イクス自慢の巨大なペニスはその鎌首をもたげ、彼女の着ていたレザースーツの股間から顔を覗かせていた。
レイファンの口に無理矢理押し込む度、そのペニスが快楽に踊る。
「ふっはぁぁ、いいわ、いいわぁ、んふ、久しぶりだわ、レイファンのお口」
「んっ、ふぐっ、んぐぅぅ〜っ」
イクスは快楽に身を震わせながら乱暴に腰を振り、レイファンの口を犯し続ける。
予告無しに突っ込まれたペニスに抗う術はレイファンには無く、イクスにされるがままである。
もっとも、抗う必要など全く無いのだが。
「ほら、ちゃんとしなさい、私のペニス、そんな舌使いじゃイかないわよ」
「ふごっ、うぐふぅぅぅ」
「奉仕に専念なさいな、ちゃんと唇で私のペニスをしごきなさい」
イクスは視線を下に落とし、レイファンが自らのペニスをしごき続けている事を確認すると、その射精寸前のペニスを勢い良く踏みつけた。
ぐりゅっ、ぐりっ。
ベッドの上で踏みつけられたペニスは柔らかな布団にめり込み、的確なイクスの足の刺激に我慢出来ず布団の上で精液を解き放ってしまう。
「ふごぉぉ・・・おおぉぉぉ」
「あらあら、もう射精しちゃったの? まったく、少しくらい我慢できないかね」
イクスはペニスを踏みつけたまま、尚も腰をレイファンの口内めがけて突き入れ続けた。
じゅぷっじゅぷっという唾液と愛液が混ざり合う音が室内に響き、グリグリと踏みつけられているレイファンのペニスからも止めど無く精液が流れ出る。
「まったく、どうしようも無いな」
イクスはペニスをレイファンの口から引き抜き、だらしなく射精し続けるレイファンのペニスをさらに強く踏みつけた。
しかしレイファンは痛みを感じるどころか、より大きな快楽をペニスから受け取ってしまう。
「あぁ、あううっ、イクス様ぁぁ、もっと、もっとペニス踏みつけて下さぁいっ」
「ふん」
イクスはそんなレイファンの言葉を無視するように、足を離してしまう。
「ご褒美は奉仕の後だと教えたはずだが」
「ふぇぇ、申し訳ありません、イクス様ぁぁ・・・」
慌てて自らのミルクで白く染まっている2つの乳房を掴んでイクスのペニスをその谷間に挟み込み、胸と舌で丹念にペニスを舐り上げ、奉仕し始めた。
表情はお互い恍惚としており、特にレイファンは少しでもペニスに触れればまた射精してしまうほどにう高まっていた。
「ちゃぷ、ぴちゃ・・・ちゅるっ・・・・」
「そうだよ、ちゃんとミルクを擦り付けないと駄目だよ」
「はぁぁい、イクス様ぁ・・・・」
レイファンの胸から流れ出る白濁には軽い媚薬としての効果がある。
これはイクスがレイファンを自分の愛玩奴隷として使っている為で、その価値を高める為に処方した能力である。
一度このミルクを口にしてしまえばその味がクセになってしまう。
レイファン自身も何度自分の胸にしゃぶり付きながらオナニーを繰り替えしたことだろうか。
イクスによって胸を改造されて間も無い頃など、暇があれば胸を舐めながら激しくペニスをしごき続けた物であった。
毎晩、レイファン自身か、メイド達か、イクスか、リシエルか・・・・誰かしらがその媚薬で喉を潤すのだ。
彼女のペニスから吹き出る精液と同じく、絞り尽くしても1日経たずしてまたすべて補充されてしまうので、レイファンの胸はもう争うように吸われてしまう。
「ふぁぁぁ、イクス様のペニス、とっても熱くて、あん・・・舐めてるだけで私のペニスからドクドク愛液があふれ出ちゃいますぅぅ」
イクスに身体中をかき回される期待感からであろうかレイファン自身が言うとおり、彼女のぺニスからは止めど無く透明な液体が流れ出ていた。
その流れ落ちる雫が純白のシーツを透き通らせ、透明な染みを広げていく。
「いやらしい私のペニス、もう愛液でドロドロですぅ・・・」
柔らかな胸がイクスの巨根を包み込み、擦り上げ続けられる。
「うぁ・・・そうだ、いいぞ、レイファン・・・・・!」
「イクス様のペニス、さっきよりも熱くなってますぅ・・・くふぅん」
ペニスに奉仕すると同時に、自分の胸を揉みしだいて大量のミルクを絞り取り、それをイクスのペニスに擦り付ける。
ミルクの媚薬効果が効いてきたのか、はたまたレイファンの舌技のせいなのか、イクスのペニスはレイファン同様大量の愛液を鈴口から垂れ流し始めた。
「ちゅるっ・・・うふぅ・・・イクス様の先走り、美味しいです、イクス様の精液の味がしますぅ・・・・あん、私のミルクと混ざってヌチャヌチャですよぉぅ・・・はやく、はやくイクス様の濃くて美味しい精液飲みたいです、あはぁぁあ」
「フッ・・・フフフ、ホント、普段は知的ぶっていても、ペニスと精液に目が無いんだから・・・・いやらしくてカワイイよ、このペニス奴隷・・・・ほら、喋っている暇があるなら私を早くイかせなさい」
「はぁぅ、ペニス奴隷なんて言わないで下さい、これ以上興奮しちゃうと、もう愛液だけでなく、精液がまた溢れてしまいます・・・」
ぴちゃっ、ぶじゅっ、じゅるぱっ・・・・ぷちゃっ。
唾液とミルクと愛液が混ざり合い、甘美な香りを放つ最高の媚薬がレイファンの胸の谷間で生成されていく。
「あん、ミルクいっぱい出ていますぅ、イクス様のペニスミルクも早く飲みたいです」
「うくはぁ・・・・もうすぐイきそうだよ・・・・ほら、すぐだからしっかりご奉仕なさい」
「はい、はいい・・・・」
レイファンの舌遣いがその速度を増し、激しくなっていく。
イクスの感じる所は今までの長い経験から大体心得ているので、彼女の巨大な肉の怒張を舌と胸で激しく擦り上げる。
「うっ・・・あっ!・・・あぅっ!」
這いずる舌がカリを舐め上げ、尿道を舌先で刺激すると、イクスは思いのほか素直に反応し始めた。
それが解っているのか舌の動きは更に激しさを増し、怒張が舌で悶え狂う。
「いいよ、レイファン、出そう、出ちゃいそうだわぁっ!! あっ、あおおっ!!」
イクスは射精する瞬間、レイファンの頭を掴んで一気にペニスを口に押し込もうと乱暴に引き寄せた。
びゅるっ、ぐびゅぶばっ!!
だが、レイファンの口に押し込む寸前、間に合わずイクスの予想よりも早く吐き出された精液がレイファンの顔を蹂躪してしまう。
びゅぐっ。
「んぶふぅぐぅっ!」
精液にまみれたレイファンの口に押し込むと、イクスは一方的に腰を振り続ける。
「いいわぁっ! レイファンのお口、ペニスに舌が巻き付いてくるのよぉっ、あうう、その辺の女のおまんこより全然いいじゃない・・・ああああぅぅっ!!!」
ぐびゅ・・・びゅぶぶぶぶっぅっ・・・ぎゅぶっ・・・・。
絶倫であるイクスの射精量は人間のそれとは比べ物にならない。
とびきり濃い精液がいくら飲み下しても容赦無く口の中へと流れ込んでくる訳で、レイファンも飲み下すのに必死であった。
「少しでもこぼしたら承知しないよ・・・・あっ、あおっ、いいわ、私の精液でヌルヌルのお口・・・たまんないわ、自分の精液が、あっ、あっ、ペニスに、纏わり付いてくるぅぅぅ!!」
じゅばっ、びゅぶびゅぶうるっ、びゅくっ、ぶびゅぶぶっ。
もはや壊れた蛇口のように精液を吐き出す巨大なペニスはイクス自身も制御できず、そのまましばらくの間イクスの射精は続き、やっと全て飲み干したレイファンが、今度は自分のペニスをイクスの前に突き出す。
射精したくてたまらないのか、透明に光る鈴口がヒクヒクと開閉していた。
「イクス様、今度は私をイかせて下さい・・・もう、イクス様の精液を飲み尽くして、もう、我慢できませんよぅぅ・・・」
むき出しになった胸も、程よく締まったウエストも、そして彼女の性欲を象徴しているペニスも、精液と愛液と唾液とミルクと・・・・多くの液体にまみれ、それが彼女の中の淫猥さを浮き彫りにしていた。
特にその怒張の勃起具合は尋常ではなく、赤黒い血管が浮き出たそれは美しさもおぞましさも超えた、ただただストレートに性欲を感じさせる物となっていた。
「はぁぁ、もうギチギチで爆発しそうなんですぅ・・・イクス様ぁぁぁん・・・」
「仕方ない女だな・・・お尻をこっちに向けなさい」
イクスは股を開き、その巨大なペニスを誇示すると共に、レイファンを誘う。
大量に射精したばかりだという事が嘘のように、怒張は存在を主張していた。
「お尻を突いて欲しいんだろう? この私のペニスで・・・」
「は、はい、そうなんです、イクス様ぁぁ・・・」
「いやらしくお尻を振っておねだりしなさい、淫乱ペニスをぶら下げたその身体で」
レイファンは言われた通りにイクスの方へ尻を向け、汗でジットリと濡れた白いきめ細やかな肌を震わせる。
「イクス様、お願いしますぅ、もう、ペニスが射精したく射精したくてもう、もう、ふひっ・・・・ああ、お尻突いて下さぁい」
「自分でも何言ってるか解らないくらいに興奮してるワケね、ホント、ペニスの事しか頭にないんだから」
「はぁい、そうなんです、私、ペニスの事しか考えられないんですぅぅぅ・・・ああ、お尻に下さい、イクス様の精液まみれの太いペニスをお尻に下さい・・・・」
ずぶ・・・ずぶずぶ。
「ハヒッ・・・はぁぁぁ・・・」
イクスのペニスはレイファンの尻の穴を押し広げ、中へ中へと埋没していった。
巨大な怒張を何度も飲み込んだアヌスは相手を喜ばせる術を心得ており、ペニスが奥まで深々と突き刺さった事を確認すると、肉壁が収縮を始める。
「あおおっ、あおぅぅっっ、すご・・・お尻の肉壁をゴリゴリ擦ってくるぅぅ・・・イクス様のペニスが、あうっ、あうぁはぁぁぁ!!!」
「んくっ、さぁ思う存分射精するといい、私のペニスで串刺しにされてね! ほらぁ、お尻に入ったペニス、いいでしょ? ほらぁぁ!!」
グボッ、グブブブ・・・・グジュルッ。
イクスはレイファンの両胸を後ろから揉みしだき、ミルクを絞り出しながら同時に激しく尻を突き上げる。
獣のように激しく突き上げるイクスの腰の動きはレイファンをペニスに溺れさせるのには充分で、事実レイファンは既に視線の焦点すら合わず、ひたすら浮いた尻の下にぶら下がっている自分のペニスをしごき続けているだけであった。
「はひゃふぁはぁぁぁ・・・・イクス様のペニスがぁぁ・・・ああぅ、カリがゴリゴリして、お尻の中が蕩けちゃいそうですぅぅ・・・ふひ・・・あ、お尻突かれて精液出るっ、出ますぅっ、あぅふぁぅぅぅん!!!!」
ドク・・・ドクドクドク・・・ビュルルルル・・・・ビュブ・・・グビュブ・・・。
「あっ・・・あはぁはぁぁあああああ!! 精液が凄く出ているんですぅぅっ!! ペニスから精液が、あん、精液がびゅくびゅく出てますぅぅ、お尻もペニスも気持ちいい、あはぁぁぁあああ!!!!」
「おふっ・・・私も、また、出る・・・・くぅ、また一段とペニスをくわえ込むのが上手くなったな、レイファ・・・あおおっ!」
イクスの腰の動きが少しずつ緩まっていき、イクスは精液をレイファンの尻に解き放つ。
熱い精液が身体の隅々まで駆け巡るような感覚の前に身体は肉の悦びに目覚め、レイファンのペニスはより一層精液を撒き散らす。
「ふははぁぁぁぁ!!! 出てるぅ、出てますぅ、私のお尻に射精されながら、私自身も射精しちゃうんですぅ! あああ・・・もう、ペニスが気持ち良すぎて、あっ、あっ、あっ・・・あ」
そこで、レイファンは、意識が途切れた。
「おい、いつまで失神しているんだ」
目覚め一番、耳に入ってきた声の主はイクスであった。
「ほえ?」
レイファンは数秒間考えた後、ようやく自分が失神している事に気付き、先ほどまでの痴態を思い出して頬を赤らめた。
「もう、イクス様、激しすぎるから、私、数分すら持ちませんでしたよ・・・あん」
「あん、じゃないよ、ほら、服着てシャワー浴びてとっとと帰れ」
「もう、いつも淡白なんですね・・・ふふふ・・・タンパク・・・つまり精液」
「・・・・・・・・」
レイファンの頭の悪いセリフにイクスは、ひたすら絶句。
「はいはい、シャワー浴びてきます〜」
レイファンは裸のまま、スタスタと部屋の奥へ歩いていった。
「禁呪の事思い出さなければいいなぁ・・・・」
それが、それだけが、気がかりなのである。
ワザと激しくレイファンを突き上げ、失神させたのもあわよくば禁呪の事を忘れさせてとっとと帰らせる為だったのだ。
レイファンは頭の良い部分と悪い部分が見事に同居しているので、適当にあしらう事で・・・・・・なんというか、変な言い方だが手段で目的を忘れてしまうような女なのだ。
「と、いうわけで、さぁ、禁呪のお披露目です」
シャワーを浴び終わるや否や、レイファンは服を着ながら見事にイクスの希望を打ち砕いた。
イクスの表情は見る見るうちに曇り空。暗雲が立ち込めているとしか形容できない表情でレイファンを見つめる。
「シャワー浴びている時に思い出しました〜、いやぁ、危うく忘れてしまう所でした」
「忘れてりゃいいんだよ・・・・」
「え? 何か言いました?」
「いや、別に」
「では、早速召喚してみましょう!! 出ろーッ!! 異界の人〜!!」
パチィンッ!
景気良くレイファンの指が音を立て、同時に辺りの空気が張り詰め始める。
「さぁ、出でよ・・・・・出ろってば、出なさい! ・・・・アレ??」
自身に満ちていたレイファンの表情が、不安でいっぱいになっていく。
ちゃんと指を鳴らすと何かが出てくるように設定したのだから、失敗などしない筈である。
この魔法を覚えるのに足掛け数ヶ月を要し、指を鳴らすだけで召喚出来るよう下準備するのに約10日を掛けた程なのに。
「何で出ないんですか!? イクス様ぁ〜」
困った表情でイクスに質問を投げかけるものの、
「私に聞くな!!」
と、聞かれたイクスはさらに困る。
「・・・・って、おい、レイファン」
「はい?」
「う、うしろ」
「後ろがどうかしまし・・・・うわ!!」
レイファンが後ろを向くと、いつの間にやら一人の女性が立っていた。
小柄な印象を与えるが適度に筋肉が付いており華奢という感じはせず、むしろ腕力は強そうな印象を与える。
殆ど露出したペニスは彼女が両性具有である事を示している。
「ここ、どこ?」
大きく可愛い瞳がくるくると動いて辺りを見回す。
姿形は自分と大差無いが、纏う力はやはり異質な物だとイクスは瞬時に悟る。
特に危険は感じないが、やはり安心も出来ないという事も・・・・である。
「な、なんです、このチンチクリンは」
「チンチクリン・・・? ボクにはルキナっていう名前があるんだけれど」
To be Continued