「如何ですか? ルキナ様、私達の胸と舌は」
「うっ、うはぁぁ・・・凄く、良かったよ・・・・」
ルキナは2人のメイドの頭を優しく撫でながら言った。
「でも、まだまだ逞しいですわ、ルキナ様のペニス」
「うん・・・でも、今度は入れさせて欲しいな」
大量に射精したと言うのに、ルキナのペニスは萎えるどころか、先ほどより逞しくなっていた。
さしずめ1度射精する事によってやっと異世界でのウォーミングアップが済んだという所だろう。
「解りました、ルキナ様・・・」
「私達の身体を隅々まで味わい下さいませ」
リップスが床に仰向けに寝転がるとその上にリサが覆い被さり、重なる2人は足を絡ませ合って両手でお互いの性器を押し広げた。
「あっ、ああっんっ! リップス、だめっ、だめぇ・・・指入れちゃ、駄目ぇえ・・・」
リップスはリサの秘唇を押し広げるだけでは飽き足らず、その中へと指を埋没させていた。
元々愛液の分泌量の多いリサは、止めど無く溢れさせながら快楽を貪った。
「リサの中って、とってもいいよね、何本もペニスを咥え込んでいるのに処女みたい」
「ふぇぇ・・・・かき回しちゃ・・・いやぁ・・・・あっ、だめっ、広げちゃだめぇぇ」
2人のメイドが身体を重ねる美しい光景を見ながらルキナは我慢出来ない2本のペニスを撫でまわす。
「さぁ、リサももう愛液垂れ流して待ちきれない見たいですから私達の身体の穴と言う穴を味わい下さいませ・・・・」
「うん、とっても美味しそうだね」
ルキナは床に膝をつくとリサとリップスの腰をまとめて掴み、持ち上げた。
「ひゃぁっ」
軽々と2人を持ち上げるルキナの腕力に驚くが、その驚きも次の瞬間にかき消された。
ルキナのペニスがリサの中へ、クリトリスがリップスの中へと勢い良く挿入された為である。
じゅぷっっ。
「あっ、あっ、ああああっ・・・・」
収縮する肉壁を容赦無く押し広げているルキナのペニスの前に、リサは為す術も無く軽い絶頂を迎えてしまう。
リップスもまた、同じである。
「くすっ、どう? ボクのペニス」
ルキナは余裕の表情で2人のメイドに微笑みかけた。
勿論、彼女の腰は激しく前後しているのだが。
「あっ、あっ、あっ・・・・ふぁぁ・・・」
まともに返答も出来ないほどの快楽が全身に流れ込んでくる。
レイファンのペニスも大好きだが、ルキナのペニスはそれとはまた異質の快楽を与えていた。
「ルキ、ルキナ様ァァァ・・・あっ、そんなに激しく突いちゃ、あっ、ひぅぅぅ!!!」
リップスが髪を振り乱して悶え叫ぶ。
ルキナが腰を突き込む度にその肉壁は収縮を繰り返し、ペニスを絞り上げていった。
「ボクも凄く気持ちいいよっ、もう出しちゃうからねっっっ」
「そ、そんな、あっ、い、今出されたらっ!!」
びゅるっ、びちゅっ、ぶびゅじゅっ・・・。
「あ、熱いっ、ルキナ様の精液熱ぅい! きひっ、私の身体、溶かされちゃいますぅぅっ」
「リサぁぁ、私もダメぇ・・クリトリスも射精してくるのっ、クリトリスからも熱い精液が流れ込んでくるのぉぉぉ!!」
「ジル・・・不味いわ、このままじゃこっちが骨抜きにされちゃうわ」
「解ってる」
未だイスに座ってテーブルのワインを飲み続けているラミューレはジルに指示を出す。
もっとも、冷静に見える彼女も先ほどから片手でペニスをずっとしごき続けているのだが。
ジルはルキナの背後に周り、ルキナの胸を強く絞り上げた。
「あっ、おっぱい感じる・・・・もっと強く揉んでね」
ルキナはジルの責めに押されるどころか、待ってましたと言わんばかりの態度である。
「ついでにボクの背中で熱くなってるキミのペニスも欲しいな」
その言葉に、ジルのペニスはビクンと痙攣した。
ジルも早く射精したくて仕方が無かったので、ルキナの中へと入れるつもりだったのだ。
いくらルキナが絶倫であろうとも、リサとリップスにペニスを挿れながら自分のペニスを挿入されれば絶頂を迎えるだろうという算段があった。
「どちらが宜しいでしょうか? ルキナ様」
「キミの好きな方でいいよ、お尻でも、おまんこでも、どっちでもキミのペニスを絞ってあげるから」
「では、こちらに・・・」
ジルはルキナの尻肉をかき分けて彼女のアヌスにペニスを押し当てる。
熱くたぎった肉棒は、愛液をたっぷりと分泌し、ルキナのアヌスに塗り付けていた。
「お尻? いいよ、ボクを激しく突いて☆」
ルキナはまったく動じない。
それは、ジルにとって恐怖すら感じるほどであった。
今まで、お尻に入れられた者は大抵涙を流しながら強制射精されて精液を撒き散らすのがパターンだった。
特にレイファンの乱れようと言ったら、責めるのがクセになってしまうほどだ。
だが、ジルの予想とは違い、ルキナの声には自信の様な物が感じられる。
「・・・・・・・」
「どうしたの、早く入れてよ」
「・・・は、はいっ」
ずぶっ・・・ずぶぶっ・・・。
ジルのペニスは決して小さくないと言うのに、いとも簡単にルキナの中へと埋没していった。
そして、中の肉がグニャグニャと動き、ジルのペニスを絞り上げ始める。
「あっ・・・・がっ・・・・ペニスがぁ・・・ルキナ・・・・様・・・・こ、こんな、こんなにお尻がいいなんてっ、こんなっ、あっ」
腰を動かして激しく突き込んで攻めている筈なのに、責められているのは完全にジルの方である。
ルキナの肛門に絞られ、扱かれ、責め尽くされるペニスはドクドクと愛液を垂れ流し、ジュブジュブと音を立てた。
「ど〜う? ボクの、お、し、り」
「凄く、凄くいいですぅぅ・・・ペニスが、私のペニスが蕩けちゃいそうな程・・・」
「ああっ、ああっ、あっ、ルキナ様、まだ射精してるっ!!」
「熱い、熱い精液が私の身体中に駆け巡ってるゥゥ!!!」
「んふふ、だって、キミ達凄く気持ちいいんだもん、まだまだたっぷり出ちゃうよっ!」
「ああああああ!!!!」
「嘘・・・あんなに凄いなんて・・・聞いていない・・・・」
ラミューレの頬は赤く染まり、すっかり上気していた。
ワインが身体に回ったせいもあるだろうが、勿論そのせいだけではない。
片手に持っていたワイングラスはテーブルの上におかれている。
いつの間にやら、ラミューレは両手でペニスをしごいていた。
「はぁぁ・・・ペニスいいっ、亀頭が引っ掛かるぅぅ」
ラミューレのペニスは大きく、イスに座っているのにも関わらずその巨根はテーブルにまで達していた。
勃起するのにそのテーブルは邪魔なのだが、亀頭にかかる重みと刺激がまた新鮮な快楽である。
「どうしてぇ・・・ペニスしごく手が止まらない・・・止まらなぁい・・・ペニスが気持ちいいの・・・」
切なそうに自慰にふけるラミューレの視線はルキナの方をじっと見ていた。
実の所、ルキナは容姿自体に魅了の効果がある。
先ほどからずっとルキナの弱点を探ろうと3人のメイドを使ってルキナの様子を伺っていたラミューレは彼女自身気付かないウチにルキナに魅了されていたのである。
「だ、だめ、このままじゃ・・・ああ・・・オナニー、気持ち良すぎるぅ・・・あ、あ、オナニー好きぃ・・・・」
自慢の巨根は破裂しそうなほど硬く強く逞しくいきり立ち、赤黒く醜く蠢いていた。
ラミューレは椅子を後ろに少しずらし、巨根をテーブルの下から引き出すと、片手でしごきながら先ほどまで飲んでいたワインのグラスを手にとり、ポタポタとペニスに振り掛けた。
「あ・・・冷たい・・・冷たくてイきそう・・・・ペニスが良すぎる・・・良すぎるの・・・・あ・・・ああ・・・出したい、思い切り出したい・・・精液出したいよ・・・出したいよぅ・・・誰でもいいの・・・・イかせて、イかせてぇぇぇ・・・」
ポタッ・・・ポタッ・・・。
ワインのアルコールはペニスの粘膜から吸収され、余計にペニスを熱くしてしまう。
「はぁぁ・・・オナニー好きっ、好きぃっ、ああ・・・ああ・・・・ペニス好きぃぃぃ・・・・」
うわ言のように呟くラミューレは、ひたすら自らのペニスを愛でていた。
倒錯的なナルシストの彼女は自分のペニスが大好きである。
風呂上がりの時など、全身鏡に移る自分の肉体と、その身体に不釣り合いともいえる逞しく勃起したペニスを見て何度自慰に耽っただろうか。
メイド服を着ている時に勃起した時など、スカートを押し上げる自分のペニスに興奮してしまい、射精するまで勃起が収まる事が無い程である。
「はぁぁぁ・・・・もうダメぇ・・・・もうイクッ、ペニスイクぅぅぅ・・・・」
どぷ・・・・どぷっどぷどぷどぷっ・・・・。
射精の瞬間、ルキナの相手をしなくてはいけない事を思いだし慌ててペニスを強く握って射精を遮ろうとするが間に合わず、強く握られたペニスからはドクドクと白く粘り気の有る精液が吐き出された。
「ああ・・・イイ・・・凄く濃い精液が出てるゥ・・・ペニスぬるぬるして、イイ・・・・イイよぅ」
「そんなにいいの?」
ラミューレの背後からルキナの声が響いた。
刹那、ラミューレは慌ててスカートをペニスにかぶせ、上からペニスを抑えるのだが、手を離した途端また精液が漏れ始め、スカートの上からでも解るほどの染みを広げていく。
「あ・・・ああ・あああ・・・・・ああああ・・・・」
どぷっ・・どびゅぅ・・・びゅぅぅぅ・・・どぷっ・・・。
「うわぁ、凄い精液・・・太腿を伝ってドロドロ流れてるよ」
「あっ・・・あはぁぁ・・・ん・・・」
「あの子達、失神しちゃったみたいだから、こんどはキミがボクの相手をしてね・・・さっき秘密だっていってたキミのウリって、ひょっとして、その大きなペニス?」
「は、は、そうですぅ・・・あっ・・・」
当初の少し不敵な態度とは違い、従順なメイドそのままである。
「ふぅん・・・そうなんだ・・・その大きなペニスなんだ・・・クスッ」
ルキナがラミューレの耳元で囁くと共に、触手の集合体で形成される右腕が射精を続けているスカートの中へと進入する。
「あっ・・・ダメェ・・・・ああっ、ルキナ様ぁ、入れさせて下さい、私の醜い巨根ペニス、ルキナ様の中に入りたいんですぅぅぅ!!!」
「ごめんね☆ ボクは、君の中に入れたいんだよ☆」
「そ、そんなぁぁ・・・・あっ、ペニス、にゅるにゅるしてるぅぅぅ・・・」
何本ものピンク色の触手がラミューレのペニスに絡み付く。
鈴口を軽く刺激し、カリをグリグリと穿り、ペニスを責め立てていいった。
精液は触手の滑りを増強し、精液まみれの触手の這い回る感触に、ラミューレは溺れた。
「あっ・・・あっひ・・・・あひっ・・・いひひぃぃぃ・・・何これ・・・絡み付く、ペニスに絡み付くっ!!!」
触手のあまりの気持ち良さに、ラミューレはルキナを骨抜きにする事など完全に忘れてしまった。
もっとも、思い出しても最早手遅れなのだが。
「んきゃぁぁ…チ、チンポッ、チンポぉぉ……!」
元々メイド達は奉仕のテクニックも凄いのだが、身体中が開発されている為に、責めにも弱い。
ラミューレの巨根ペニスは相手をその巨根の虜にしてしまう程の名器であるが、相手に挿入しなくてはただの大きな弱点でしかない。
「ルキナ様ぁ、入れて下さい、2本のペニスを私にくださぁい・・・・」
立ち上がったラミューレはスカートを両手でめくり、射精し続けている下半身をルキナに晒した。
自慢のペニスも触手による徹底的な責めによって既に陥落している。
「うん、入れてあげる、お尻とおまんこ、もうドクドク出してあげるよ☆ 勿論、君の巨根もぎゅちぎゅちしてあげるからね」
「で、失敗したんですか?」
「ご、ごめんなさい・・・・・その、凄く、気持ち・・・良かったです」
「はい・・・・途中で、もう、失神しちゃいました・・・」
レイファンの部屋の中。
失神から立ち直ったレイファンは、あれから魔道書を開き、ルキナを送り返す魔法の研究を始めていた。
メイド達が入ってきたのはそれから数時間経った後。
吉報を期待していたのだが、ドアを開けて入ってくる4人の表情を見て、完全に「ああ、ミイラ取りがミイラになっちゃたわ」と理解した。
ラミューレなど、レイファンの部屋でもずっとスカートの上からペニスを抑えているほどである。
ルキナの触手によって何度射精させられた事だろう。思い出すだけでラミューレは精液がカラになったペニスを勃起させてしまうのだ。
「すいません、あのルキナ様、絶倫過ぎますよぉ・・・・歯が立ちませんでした」
「むむむ・・・・リシエルは明日には帰ってくるんですよね?」
「はい、多分」
「では明日はリシエルを投入しましょう、ふふふ・・・・」
リシエルは、メイド達複数を相手に見事最後まで失神せずにいられる人物である。
彼女ならばルキナに勝てるかもしれないと、レイファンは思うのだ。
「でも、何でルキナ様を骨抜きにしようと?」
「あの子供に大人の魅力と恐ろしさをたっぷり解らせてあげる為ですよ」
「そ、それだけですか・・・・」
メイド達は呆れながらもやっぱりレイファンの部下で良かったと思う。
飽きなくて、なんとも楽しいのだ。