「くぅ・・・うぁぁ・・・・」
身体が熱い。
血の流れがおかしい。
「くすっ、リシエルさん、媚薬をボクに飲ませてどうするつもりだったの?」
ルキナは媚薬にあえぐリシエルを抱き寄せながら聞いた。
抱き寄せて支えてあげないと倒れてしまいそうだというルキナなりの心遣いである。
「あ・・・・・あう・・・・あううう」
「よ、余程強力な媚薬だったみたいだね・・・・視線の焦点が合ってないよ」
ちょっとルキナは不安になってしまう。
媚薬だって、強力な物を服用しすぎると身体に毒である。
強力過ぎる媚薬は、薬に大して抵抗力の全く無い者が飲めば倒れてしまうケースもあるのだ。
「ル・・・ルキナ様・・・・」
「な、何?」
「あ、あの・・・・・リシエルを・・・・・・いぢめてください」
「ヘッ・・・・・・?」
その顔は先ほどまでのリシエルとは違い、少し怯え、潤んだ瞳でルキナを見つめる・・・・命名するなら「受けリシエル」がそこに居た。
以前イクスに調教されてメイド姿になった時のリシエルとほぼ同じだろう。
「ルキナ様が欲しいんです、ルキナ様様様ぁぁ・・・・・」
まずい、と、ルキナは直感した。
確かにリシエルは受け受けな娘になったが、掴めないキャラクターが更に掴み所の無い物になってしまっているのだ。
これがイクスならひたすらリシエルを犯す所なのだが、ルキナはリシエルの変貌に要らない警戒をしてしまう。
ちょっと、恐いのだ。
「うふふ、美味しそうなペニス・・・ご奉仕させて頂きますねぇぇぇ・・・」
うっとりと恍惚の表情を浮かべながらリシエルは屈み込み、嬉しそうにルキナのペニスを舌先で舐め始める。
「うぁはぁぅっ・・・ちょっと、リシエルさぁん・・・」
「んにゅぅちゅぱっ・・・・はふぅ」
リシエルは着ていた服の胸元をはだけさせて両胸をさらけ出し、ルキナのクリトリスを挟み込んだ。
「はにゅ、う、上手い・・・・・・ひゃぁん・・・・」
「ああぁ〜ん、ルキナ様のペニス、とっても美味しいですよぅ・・・・固くて大きくてぇ・・・・」
「はにゅにゅぅぅっ・・・!」
ピクッ、ピクッ。
ルキナの全身は次第にリシエルの奉仕に反応し始める。
リシエルの舌は亀頭を這い、鈴口を刺激し、カリを的確に舐めあげている。
ピチャッ、ジュルッ・・・・。
クリトリスを挟み込んでいる胸も両手で上下させると、クリトリスから愛液が噴き出し始めて来る。
「ふぇぇ・・・・・ペニスが蕩けそう・・・・」
ルキナは奉仕の上手さに酔いしれてしまう。
2個所を同時に責められそれぞれが中途半端にならず、充分に上手いのだ。
「はぁぁ・・・・ルキナ様、如何ですか? 私の奉仕は・・・・」
「う、上手い、いいよ、イイ・・・・」
「嬉しいですわぁ、ルキナ様ぁぁん、大きいペニスビクビクして熱くて最高ですわぁ」
妖しい笑みを浮かべて奉仕を続けるリシエルに、ルキナは完全に圧倒されている。
「さぁ、ドクドク出して下さい、さぁ、ドピュっと、さぁ、さぁさぁさぁさぁさぁ!!!」
「ふぇえええぇぇぇ、出るっ、出ちゃうよぉぉぉっ!!」
ルキナは為す術も無くペニスとクリトリスから同時に射精した。
大量の白濁がリシエルの顔を汚し、精液が糸を引きながら流れ落ちていく。
黒い服が白く染まり、淫臭が部屋中に漂い始める。
「あん、もっと出してくださいませぇ・・・・」
リシエルはクリトリスとペニスを手で握り、乱暴に扱き始める。
「あ、ああ、リ、リシエルさん、や、やめっ、やめ・・・・」
ギュジュッ、ギジュッ、グジュチュゥッ。
精液に濡れた2本のペニスは摩擦音を立てて精液を垂れ流し始めた。
「ぐひっ、うひぅぅっ・・・・はぅうぅっ!」
ビュルッ、ドビュゥッ・・・ドクッ、ドクッ・・・・。
射精したばかりで敏感になっているペニスはリシエルの手技の前にいとも簡単に射精を許してしまう。
「はぁぁ、精液いっぱい出てるぅぅ、美味しい、ヌチャヌチャして、とってもいいのぉ・・・・」
「ふぇえ、ボクがこんなに押されてるなんてぇっ・・・・」
ルキナはリシエルの押しの強さに困惑する。
媚薬をリシエルに返さず素直に自分の体に入れておけばよかったとまで思ってしまう。
こんな快楽は不本意であるのだが、凄く気持ち良いのでついついその快楽を受け取ってしまうのだ。
それが益々リシエルを増長させてしまう事も知らず。
「あ〜ん、ドクドク出しちゃって、もうリシエルお顔が真っ白ですよぉぅ・・・」
リシエルは立ち上がり、服に手をかけた。
「ルキナ様、もっともっと気持ち良くして差し上げますねぃ」
黒い上着の下は純白のブラウスで、薄い生地からは彼女の肌が透けて見える。
全てを脱ぎ捨てて全裸をさらすリシエルはルキナの目にも。美しい。
「はあぁぁぁぁああああぁぁぁぁ・・・・・・いかがですか? 私のペニスは・・・・出したくて出したくてビクンビクンって脈打って、はぁぁぁん、ルキナ様ぁ、このいやらしい淫乱ペニス奴隷に罰をお与え下さいませぇ・・・・・」
ルキナの前で楽しそうに自分のペニスを撫で回すリシエルの目は、完全にあさっての方向へと焦点を合わせていた。
「こ、コワイよぅ・・・・」
「ほらぁ、早くぅ、このペニスを虐めて下さいませ、虐め倒して精液を絞って下さいませ・・・・早く、早く、早く早く早く早くぅぅぅうううう!!」
精液まみれのリシエルはルキナと胸を擦りあわせ、ペニスもヌチャヌチャと交差させる。
2本のペニスとクリトリスがこすれる度にリシエルのペニスは愛液を分泌し、彼女は快楽に悶え狂う。
「おおっ、おおおぅっっ・・・・ペニス、とってもいいですわぁ・・・・」
「しくしくしくしく・・・・」
「どうして泣いているんですか〜、あ、そうだ、もっとイきたいんですね☆」

「そ、そうじゃなくて・・・・」
ルキナの声はリシエルには届いていない。
リシエルはひたすら自己の快楽を求めているのだ。
「ペニス、ギュリギュリしましょぉ? ゴリゴリじゃなくて、もぉっと強く擦り上げちゃうんですよ!」
ギュリッ・・ギュジュリッ・・・。
ギジュルリッ・・・・。
「ふぁぁ・・・硬いペニスが、リシエルさんの硬いペニスが凄くゴリゴリしてるぅぅ・・・クセになっちゃうよぉぉっ」
リシエルのテクニックはやっぱり凄いとルキナは思う。
ただペニスとペニスを絡ませ合っているだけでなく、確実にルキナの感じる所を亀頭で、肉棒で突きまわしてくるのだ。
ルキナにとってそれは気を抜くと溺れてしまうほどの快楽であった。
絶倫である事に自身を持っているルキナだが、リシエルにはルキナにはまだ無い「豊富な経験」があった。
「精液が擦れて気持ちいいン☆ ルキナ様ぁぁはぁん」
「はにゅぅぅ・・・・凄く上手い・・・こ、こんなのって・・・・はうう」
確かに物凄く気持ちが良いのだが、なんだか釈然としない物である。
「いかがですか? ああ、もう、私も、わたしもぉぉぉ、イきまふぅぅぅぅぅっ」
ブシャァァァァッ!!!
リシエルは叫びながら射精し始める。
絶倫である彼女は毎日射精を欠かさないようにしているのだが、昨日はリンゴ狩りのせいでそれが出来なかったのである。
丸1日溜めた精液の射精量は凄まじい。
「おおおおおっ、出てるぅぅっ!!! 精液がドクドク出てるのぉっぉぉぉぉ!!!!」
リシエルのペニスは垂直に射精し、その白濁はルキナとリシエルの胸と顔に飛び散って行った。
「くひっ、うひぃぃ・・・・ペニスがいいのぉぉ・・・私の硬くて大きな淫乱ペニスが射精しているのぉぉぉぉ・・・・・」
リシエルの射精は止まらず、ドクドクと止めど無く溢れ続ける。
射精の快楽にとりつかれた彼女は身体を落とし、ヒザ立ちの状態で自分のペニスを激しくしごき始めた。
「あおおっ・・・・あおっ・・・あうっ・・・・射精気持ちいい・・・・ああ、もっとドクドク出したぁい」
完全にルキナを置いてけぼりにして自分のペニスに没頭するリシエル。
休む事無くしごきあげられるペニスからは、これまた休む事無く精液が流れ落ちて行った。
その量は異常なまでに多く、彼女の周りの床にはすぐに水溜まりが出来て行く。
「はうう、こんなに射精してる、勿体無いっ・・・・ああ・・・・」
リシエルは床に舌を這わせ自分の精液を舐め始めた。
胸も床に摩り付け、全身で自分の精液を味わう。
「おおっ、ペニスが床にこすれて最高・・・・ほら、ルキナ様ぁ」
「はっ、はいっ!」
唖然とした表情でリシエルを見ていたルキナは慌てて我に帰り、返事をする。
射精中毒のリシエルに圧倒され、この状況を見守るしか無かったのだ。
ヘタに逃げようものならもっとヒドイ目に逢わされてしまう。
「ボケっと見てないで早く私を犯して下さいな! ああ、精液気持ちイイ・・・」
顔と胸を床に擦り付けながらルキナに尻を向け、高く上げながら振った。
「はやくぅ、お尻もおまんこもグチャグチャに犯して下さいよぉ・・・」
「は、はい・・・・」
ルキナは恐る恐るペニスとクリトリスをリシエルにあてがった。
「じゃ、じゃあ、い、入れますよ・・・」
「もう、早くして下さい!!」
リシエルはルキナのペニスを掴み、無理矢理に自分の中へと引き入れる。
ペニスをアヌスに、クリトリスをおまんこへと挿入し、すぐに腰を前後に振り始めた。
「こ、こっちが犯されている気分・・・しくしくしくしく」
「何か言いましたか?」
「な、何も言ってません・・・・しくしく」
ルキナは泣きながら、腰を動かし始めた。
「はううぅ・・・イイッ、ルキナ様ぁぁぁ・・・・」
リシエルは自分の精液の海に溺れながら尚もペニスをしごき、射精し続けた。
腰も激しく動かし、ルキナのペニスを2つの名器で締め上げる。
「うぁぁ・・・・凄く締まるぅぅ、で、でも、でも負けられないっ!」
ルキナも無我夢中で腰を突き出す。
「はぁぁん、精液ドクドク射精しながらお尻もおまんこも犯されてるのぉぉ、ふぁぁぁんっ」
「奥まで2本のペニスで串刺しにしてあげるよっ」
狂喜の叫びを上げて射精し続けるリシエルは、床に流れ出る精液を舌で舐め、唇で吸いながら激しく腰を降り続けた。
「ルキナ様ぁ、もっと、もっとぉ・・・・ペニスもクリトリスも私の中でもっと暴れさせて下さぁい・・・おおっ、出るぅぅぅっ」
どびゅぅっ・・・・どくっ・・・・・。
「な、何回射精しているんだよぅ、このヒトは〜」
ルキナはリシエルの底無しの性欲に驚きながら、さらに腰を突き込む。
リシエルを失神させないとこの場を逃れる事は出来なさそうだから。
「だってぇ、ルキナ様の巨根ペニスが私のお尻の中で前立腺をいじめて来るんですもの・・・おぅぅ・・精液垂れ流してイキつづけちゃいますぅぅぅ!!!!」
ぶびっ・・・ぶびゅるどぷっ・・・・・。
「あぅぅ・・・・・ボクも出そうっ・・・・あ・・・・あ・・・・出るゥゥ!!」
どぷ・・・ごぽごぽ・・・・・!
「あ〜ん、ルキナ様の精液まで私のお尻の中をいじめてくるぅぅ!!! だめぇ、だめへぇ・・・・」
リシエルはその後、何度も射精し、ルキナにも射精させ、やっと満たされたのか、そのまま失神してしまった。
「は、はぁ、はぁ・・・・か、勝った・・・・・のかな?」
ルキナは射精の快楽よりも何よりもリシエルに開放された事に悦びを感じ、部屋を飛び出した。
廊下では丁度良くルキナが昨晩精液を絞り取ったラミューレが歩いている。
ルキナにとっては藁にもすがる思いだ。
「あ、ラミューレさん!」
「おや? ルキナ様、どうなされました?」
ラミューレはリシエルとルキナが一緒に居た事を知っていたので少し怪訝そうにルキナを見つめた。
「ちょっと、ボクの部屋でリシエルさんを見てきて欲しいんだけれど・・・」
「ほぇ? お、お安い御用ですが・・・・」
「うん、お願いね!」
物凄いスピードで去っていくルキナを尻目に、ラミューレはまた怪訝そうな顔で歩き出した。
そのラミューレを遠くから見つめながら、ルキナは呟く。
「ごめんね、ラミューレさん」
「なんだろう、ルキナ様のあの様子は・・・あれじゃ、どっちが勝ったのかも解らない・・・・・」
ブツブツと独り言を言いながらドアに手をかけ、開けた。
「リシエル様〜、リシ・・・・・」
リシエルは部屋の真ん中で裸体をさらし、横たわっていた。
辺りに飛び散った精液やら愛液がリシエルとルキナの壮絶さを物語っている。
「・・・・・・ラミューレ・・・・・・」
薄っすらと意識を取り戻しかけていたリシエルはラミューレの声に気付き、失神から完全に立ち直り、ラミューレを見つめた。
「ヤバ・・・・・」
ラミューレは自分を見つめるリシエルの焦点の合っていない瞳を見て、瞬時に危険を察知する。
「ルキナ様はどうしたの〜? あ、そか、ラミューレがルキナ様?」
「し、失礼しました、急用を思い出し・・・・・」
リシエルのズレた言動に更なる危険を感じたラミューレは、慌てて部屋を出ようとする、が、
「だ〜めよ、ルキナ様、もっと絞って差し上げますわ☆」
と、リシエルに腕を掴まれてしまう。
「ち、ちが、ルキナ様じゃないですってば! リ、リシエル様ぁ・・・あ、ダメ、スカートの中に手を入れちゃ・・・・」
「あ〜ら、大きいペニスだこと・・・・こんなに大きいなんて、まるでラミューレみたい☆ これは絞り甲斐がありそう☆」
「だからラミューレですってば〜!」
哀れラミューレ、2日連続で一滴残らず搾取。
チャンチャン☆