「んふっ、んふぁぁぁ・・・」
ローションにまみれるレスとルキナは、お互いのからだを密着させ、擦り会う。
2人の肌の柔らかさが最高級のローションによって増幅され、いつ果てる事なく肌の感触を楽しみあう。
背中を強く抱きしめ、胸やペニスを強く強く擦り付ければ脳まで溶けそうなほど気持ちがいい。
「レスさんの身体、柔らかい・・・・すご・・・気持ちいい・・・・」
「ルキ・・・ナの・・・身体も、いいよ」
いつの間にか2人はシックスナインの体勢になっており、上のレスがルキナのペニスを舌で舐り上げた。
「んっ」
「さっき射精させてくれたお礼をしないとね・・・ふふっ・・・・たっぷりとしてあげるよ」
ローションで既に射精後のようにドロドロになっているペニスを口に含むと、舌を小刻みに動かし尿道をほじくる。
「あうううっ、ボ、ボクだって負けないよっ」
下になっているルキナもレスのペニスの根元に位置する彼女の女性器に舌を這わせた。
クリトリスは指でつまみ、キュっと締め上げる。
「おぅっ!! おおおぅっ!」
レスの身体がビクンと震え、ヒクヒクと蠢く花弁からは愛液が滴りはじめた。
「んふぅ、んふぅぅ」
ルキナは尚もクリトリスをつまみ、強く刺激する。
ドクッ・・・ドクン。
止めど無くあふれ出る愛液を、音を立てて吸い上げるとレスの身体はその度に快感に打ち震え、男女両方の性器から更なる愛液の雫を垂らした。
「あううぅ、舌遣い上手いじゃないか・・・・あぅ、ドクドク溢れる・・・・くぉっ・・・・」
鈴口から染み出す愛液も根元へと流れていき、ルキナは2種類の愛液を同時に味わう事が出来た。
だが、レスも負けてはいない。
ルキナの2本のペニスを擦り合わせ、2つの亀頭を同時に舐め上げると2本のペニスから分泌される愛液とレスの唾液が混ざり合い、高級なローションに負けない液体が精製されていく。
「ふふ、ペニスが2本あるなんて、いやらしい身体だよね・・・・ほら、出しちゃいなさい、2本のペニスから同時に射精しちゃいなさいな」
「うっ・・・くぅ・・・・と、蕩けそう・・・」
はっきり言うと、レスの舌技は、上手い。
ルキナはどうにか持ちこたえている状況で、いまにも射精してしまいそうだった。
「あああああっ、ボクのペニス同士擦り合って、レスさんの舌技でっ・・・・ああううう!! イキそう、イキそうだよぉっ!」
「ほら、イってしまいなさい、ひゃふっ・・・・・あうう・・・・」
お互いの性器を舐めあう2人はどちらも実力が伯仲し、思うように攻められない。
同程度の快楽を受けている為にお互いに責めがおろそかになってしまうのだ。
「ううっ、負けないよっ・・・・それぇっ!!」
ルキナはレスの花弁から口を離す。
「ん?」
レスは突然責めが止んだ事を少し疑問に感じたが、構わずルキナのペニスへの責めを続けた。
チャンスとばかりにルキナは舌を伸ばしてレスの熟れた尻肉の中へと埋没させていく。
「ひゃっ」
レスは突然尻を舐められた感触に驚きの声を上げる。
それがルキナにとってのチャンスだった。
一瞬の隙を付いてレスのほぐれたアヌスを押し広げて舌が入っていく。
「あ・・・・ああああ・・・」
ずぶっ・・・ぐぶぶっ・・・ぐぼっ・・・。
アヌスを拡張しながら奥へ奥へとルキナの舌は入っていき、内部で暴れまわり、レスの尻を激しく責め立てはじめた。
「おおおおおっ・・・こ、こんなぁ・・・あはぅぁぁ・・・・ひゃぁぁ・・・・」
指を入れられるだけでも気持ちが良いというのに、尻全体をかきまわされる感触に溺れ、最早ルキナの責めなどそっちのけで、尻から沸き上がる快楽に没頭する。
「前立腺はどこかなぁ・・・まぁいいや、お尻の中ぜぇんぶ責めちゃえ☆」
ルキナが悪戯っぽく言ったかと思うと、アヌスからペニスヘと突き抜けていくような快感がレスの身体に走った。
「うぁぁぁ・・・!! そ、そんな・・・・はひっ・・・暴れてるぅ、お尻の中、全部攻めて来るぅぅぅ!」
ぐぼっ・・・ぬじゅぐじゅっ・・・・ぐじゅぼぶっ・・・。
太く長い舌が暴れまわる快楽にレスは為す術も無い。
「おお・・・・おおおおおっ! あうう、出るぅ、出ちゃうぅぅっ、精液出るぅぅぅ!! ふぐふぅ・・・・ぐひぃぃぃぃっ!!!」
どびゅっ・・・・どびゅどびゅどぷどびゅぅっ!!!!
胸まで反り返るほどの巨根は、彼女自身の整った顔へと精液を吐き出すのだ。
びちゃっ・・・どろぉ・・・。
とびきり濃く、そして大量に自分の精液を浴びたレスは完全にルキナの責めを止めてしまい、自身の肉体から止めど無くあふれ出る快感を貪る。
ルキナの尻責めはレスが射精しても止む事無く、さらに激しく彼女のアヌスを拡張していくのだ。
「レスさんってお尻が感じやすいんですね・・・もっともボクのお尻責めは耐えられる人なんていないとおもうけど☆」
「ふひっ!!」
どびゅっ、どびゅるっ!
びゅぶびゅるびゅっ・・・・ぐびゅぅ!
ルキナは視線をレスの顔の方に移す。
ペニスからは異常な程に大量の精液が激しい勢いで射精され、レスの顔を白く染め上げていた。
「わぁ・・・・自分に顔射してるなんてっ・・・それもすっごい量! これじゃぁ、もっと責め抜いてあげたくなっちゃうな☆」
ルキナは嬉しそうにレスの尻を責め続ける。
アヌスを拡張し、尻の内部を縦横無尽に責め立てる快楽に耐える事の出来る者など居ない。
「んぶっ、んふぇぇぇ・・・・ふぎっ!」
窒息しそうな程吹き出る自らの精液を飲み下し、完全に射精の虜となったレスは自らのペニスをしごき始めた。
ごるっ・・・ごりりっ・・・ごぎゅるっ。
ギチギチと、存在だけで音を立てそうな程に勃起しているペニスは、精液とローションのせいもあり、しごく度に卑猥な音をあたりに響かせた。
「あうう、ペニスいい、お尻を攻められて勝手に精液出るのぉ・・・・はふ・・・もっと、もっと責めてぇ・・・もっと射精したい・・・・ああ、自分の精液に溺れてる・・・・おううっ!」
レスはシックスナインから上体を起こし、尻をルキナの顔に押し付け、顔面騎乗の格好でペニスをしごき続ける。
そして、むせび泣きながらまた射精。
「ああああああ!!」
びゅぶぐびゅるっ!!
「うわぁ、すっごい量射精してる・・・・これじゃあすぐに精液をカラッポにできそう☆」
レスの射精量は、絶倫ぶりには自信のあるルキナの目にも大量であった。
この世界で相手したジルやリシエルは言うに及ばず、レス以上の巨根を持つラミューレですらこのまま行くと射精量では負けてしまうかもしれない。
「あ・・・・でも、舌が疲れてきた・・・・」
ルキナは徹底的にレスのアヌスを攻めてやりたかったが、激しく動かしすぎたせいでだんだんと舌が痺れて思うように動かなくなってきていた。
「ん・・・・」
ルキナの舌はしばらくレスの体内でゆっくり動いていたが、仕方なく渋々引っ込める。
ずるるるるるっ!!!
長い舌がアヌスを出て行く感触に、またレスは射精してしまう。
「ひぃっ、お尻狂っちゃううううぅぅぅ!!!」
どぶっ・・・。
レスは身体を弓なりに仰け反らせ、そのままぐったりとローション風呂の中に倒れた。
ペニスからは尚も、精液が流れ続けている。
レスの大量の精液とローションが混ざり、レスの回りだけ透明なローションが半透明に染まっていた。
「あはぁぁん・・・ルキナぁ、さっきの、気持ち良かった・・・・ああ・・・あのまま精液がカラッポになるまでお尻責められてたら本当にお尻もペニスも狂っちゃったかも☆」
精液の雫をゆっくりと垂らす自分の巨根をローションで愛撫しながらレスが言う。
「うふっ、おかげでいいウォーミングアップになったよ」
レスは火照った身体を纏わり付くローションにて冷やしながら平然と言い放った。
「・・・・・・・・へ?」
あれだけ大量に・・・・凄まじい量を射精したというのに、レスはウォーミングアップだと言うのだ。
あまりの絶倫振りにルキナは驚きを通り越して呆れてしまった。
「でも、さっき、準備運動になったとか言ってたような・・・・」
「だから、さっきのは準備運動、今のはウォーミングアップ」
ツッコミは入れられない。ヘタにツッコミを入れると何されるか解らない。
「・・・・こりゃ、本気でヤらないとボクが負けちゃうなぁ・・・」
レスはゆっくりと起き上がり、自慢の巨根を撫で回してルキナに誇示して見せた。
ただでさえ大きいというのに、先程よりもさらに少しだけ大きくなったような気がする。
液体によって発生した、濡れた光沢は、より逞しさと美しさとおぞましさをペニスに与え、自らの精液とローションに濡れたレスの全身は彼女の淫靡さを際立たせていた。
「今度は私が責めるわよ、泣いても許さないから☆」
先端から精液を滴らせながら勃起し続ける巨大な肉の塊がルキナの前に突き出される。
リットル単位に達するのではないかと思えるほど射精したにも関わらず、先程よりも逞しさを増しているペニスは、まさに絶倫だ。
「まずはその大きな胸でしてもらうわ・・・・ほら、お願いね」
ぺたりと座り込むレス。
「う・・・うん」
ルキナは恐る恐るレスのペニスに触れ、褐色の巨乳に挟み込んだ。
ルキナの巨乳をもってしても余ってしまうほどの巨根振りに不安になってしまう。
まさか自分よりも絶倫だとは思いたくないのだが、ここはルキナにとって異世界。自分の方が絶倫である保証など何処にも無いのだ。
りゅっ・・・・りゅりゅっ・・・・。
精液とローションにまみれる胸とペニスは擦れ合う度に音を立てる。
ローションなど、それが擦れ合う音だけで十分に卑猥なものだ。
「いいわよ、弾力のある胸に挟まれて・・・・んっ、出ちゃうぅ!」
「え!? 早・・・・」
どびゅぅっ!!
レスのペニスは先程の射精で相当に敏感になってしまっているせいか、ルキナが胸で奉仕しはじめて1分も立たないうちに射精してしまう。
「ぷふぇああー・・・」
「あは、ごめんなさいね、さっきいっぱい射精しちゃったから、ペニスがすごく敏感になっているの」
ルキナの褐色の肌が、レスの精液で白く染まる。
「さ、まだまだ射精できるから、もっとしてね」
レスはルキナの意志などお構いなしに腰を振り、ルキナの胸から快感を絞り取る。
「胸だけじゃ駄目だわ、お口でもお願いねっ」
「んぐふぅっ」
無理矢理レスがルキナの口へと亀頭を突き込むと同時に、レスはまた射精してしまう。
「んっ☆」
ゾクゾクと身体を震わせ、自分の胸をローションで犯し揉みしだきながら射精に耽るレス。
次々と吐き出される精液は、ルキナすら飲みきれない程の量だ。
「んっ、出ちゃう、出ちゃうっ☆」
どくっ、どびゅるっ、びゅびっ、びゅるっ。
「そ、そんなに射精されても飲みきれな・・・・んっ・・んぐぐぐぐ・・・・・」
「だぁめぇ、全部飲むのっ、飲まなきゃだめよっ・・・・あっ、また出ちゃう、出ちゃうっ、出ちゃうぅぅんっ」
びゅっ、びゅるっ、どぷっっ、りゅっ。
精液の量だけでいえば、このままだとルキナの普段の射精量よりもずっと大量に射精するのかもしれない。
「くひひっ・・・次はどうしちゃおうかな・・・・お注射してあげようかな」
レスはルキナからペニスを放すと、浴槽から出て隠し部屋の壁に手を付け、窪みを指で掴み、ゆっくりとブロックをひきぬいた。
普通の壁だと思われたブロックはまるで引き出しのようになっており、中には1本の大きく透明な注射器が確認出来る。
恐らくはこの部屋全体にそういった器具がいくつか隠されているのだろう。ローション風呂だけでも大した物だというのに、至れり尽くせりと言ったところか。
再び浴槽に入ったレスは手にした注射器を浴槽に浸け、ローションをいっぱいに吸い取り、ルキナの花弁に挿入する。
「わ、わ、わ、ま、まさかと思うけれど・・・・」
「うふふ、言ったでしょ、お注射してあげるって☆ んふふふふ・・・」
つぷっ・・・。 ちゅうううううぅぅぅ・・・。
「ああ、冷たいっ、ロ、ローションが入って来るよぉぉ」
「あはは、ローションがどんどん吸い込まれていくよ・・・2本のペニスもヒクついて、とっても可愛いよ」
レスは口の端から涎を垂らし、今にも襲ってきそうな表情で舌なめずりをした。
1リットルの半分は越えていそうな容量を持つ注射器いっぱいに入れられたローションが見る見るうちに減っていく。
ちゅぅぅぅ・・・・。
「あらら、もうカラッポよ・・・お注射の後は漏れないように栓をしなくちゃ・・・・ふふふ・・・・」
レスは注射器をルキナから引き抜くと精液を漏らし続ける自らのペニスを握り、一気にルキナの花弁を突いた。
ずぶっ・・・ぐぶぶぶぶっ・・・。
「うあっ、太いっ、長いっ、硬いぃぃっ」
「当然よぉ、自慢の巨根ペニスなんだから☆ ほぉら、たっぷり突いてあげるからね」
レスのペニスはルキナの想像以上だった。
大きく、醜く腫れ上がった肉の塊は、予想よりも遥かに大きい快楽をルキナに与え、溺れさせる。
ずぼっ・・・ずじゅぐぼっ・・。
乱暴にただ突き上げているように見えても、レスはしっかりとルキナの内側をペニスで探り、弱いところを徹底的に突き上げるのだ。
「うっはぁぁぁ・・・ローションでルキナのおまんこドロドロしてて・・・・ふぇはぁぁ・・・絡み付いて・・・最高っ、はぅぁはぁぁ☆」
どびゅるるっ!! ぶぐっ・・・びゅぐるっ!!
レスの射精はまるで底が無いかと思うほどの回数と量で、何度射精しても勢いを失わない。
「あああ・・・冷たいローションと熱い精液がボクの中で混ざってる・・・・すごっ・・・・ペニスが暴れてるぅぅ」
「いいわよ、ルキナの中・・・すごいわ、何度でも射精できそう・・・んっ!」
びゅるっ。
正常位で繋がるレスは射精を繰り返し、自らのペニスとルキナの体内に溺れた。
数回の射精を終えたレスが巨大なペニスをルキナから引き抜くと、ルキナの中からは半透明に濁った液体が大量に流出しはじめる。
「ふふっ、私の精液とローションが混ざってちょっと白っぽくなってる・・・・うふ」
レスはペニスを撫で回しながら満足そうに、ルキナに囁いた。
「う・・・うう・・・・」
巨根で体内を激しく突きまわされたルキナは少し放心状態で、視線は虚空を見ている。
「さぁて、次は何処に射精しちゃおうかな・・・・くひひっ」
レスのペニスは未だ反り返り、まだまだ何度でも射精が可能であるという事を示している。
「そ・・・・・」
ようやく瞳に光を取り戻したルキナが口を開く。
「そんなに・・・・」
「ん? なぁに??」
「そんなに射精したいなら、キミがカラッポになるまでボクが射精させたげるよっ!」
ルキナが、キレた。
レスのペースに引き込まれたままでは反撃のチャンスが乏しい。
ならどうすればいいのかと言えば、一番手っ取り早い方法は自分のペースに相手を引き込む事だ。
相手と自分の間に圧倒的な差があるならともかく、そうでない場合はどうにかなる。
「あんっ!」
ルキナは後ろからレスの腰を掴み、自分の元へと引き寄せ、浴槽に腰を下ろしているルキナの上にレスが腰を下ろす恰好となった。
「ボクの2本のペニス、普通ならお尻とおまんこを攻めてあげるんだけれど・・・キミはこっちの方が良さそうだねっ!」
ごりゅぐぶっ!!
「ひ、ひきひぃっっ!!」
ルキナは自らの2本のペニスを束ね、2本ともレスのアヌスへと挿入した。
2本の肉俸はレスの尻を拡張し、根元まで埋没していく。
彼女の尻が弱点である事は先程の舌攻めで立証済みなので、ルキナには「行ける」という確信があった。
並の女ならルキナのペニスを2本も同じ場所に挿入されてしまえば壊れてしまいかねないのだが、並みの女とは程遠いレスにとっては壊れるどころか快楽が格段に増強するのである。
「あ・・・はぐぅ、ふぐぅぅぅ!」
「ペニスも攻めてあげるっ、ほら、いいんでしょ、コレがいいんでしょっ」
ルキナは右腕の触手でレスのペニスを強く締め上げた。
柔らかい触手がローションにまみれペニスに食い込み、レスは尻とペニスから沸き上がる至上の快楽に酔いしれる。
「お・・おぅぅっ、おぅっ! くぅっ!」
どびゅ・・・どびゅるびゅぶっ・・・!
射精量もルキナが舌で責めた時のように、尋常ではない量が排出されていく。
「く・・・ん・・・・レスさんの、お尻、すごく・・・イイっ・・・でも、ここでイったら絞り取られちゃうっ!!」
ルキナは必死に腰を突き上げ、レスの尻を攻め抜く。
「あひゃはぁぁっ、2本のペニスが、お尻、お尻を・・・ハヒッ!!」
どくっ・・・どくびゅるっびゅくっ! びゅるっ・・・びゅっ・・・・!!
「ふふ、レスさん、すっごく射精してるよっ、自分の顔にもたっぷりかかって・・・もう、本当にいやらしいペニスなんだから」
「言わないでへぇ・・・ふひ、はひっ・・・くきひぃぃんっ!!」
食い込む触手がペニスを締め上げ、責め立てる。ペニスが前立腺を突き上げる。
完全に精液を垂れ流し続けるレスは、自分自身のペニスから来る射精の感覚に没頭していた。
射精しても、射精しても、射精してもその快楽は尽きることがない。
「ひゃは・・・・射精、射精、気持ちいいっ、ペニス狂っちゃう、ペニスぅぅっ!!」
びゅぶびゅるっ・・・。
「もう、しょうがないなぁ、このペニスはっ!」
尻をこれ以上無いと言うくらいに激しく突かれ、ペニスを触手で締め上げられて尚、レスは底無しの射精を続け、更なる快楽を求める。
これでもまだ足りないのかと少々イライラしてきたルキナは、ローションの海に浮かんでいる先程の注射器を手に取った。
「これでトドメをさしてあげる、レスさんのその巨根にねっ」
「え!? くひぃっ!!」
ズプッ。
注射器の先端は、ペニスの尿道へと突き立てられ、さらにルキナは半分程注射器の中に入っていたローションを注入しはじめた。
「お・・・・おおお・・・・おああああっ! かはぁぁぁんっ!」
ゆっくりとローションを尿道から注入していくと、みるみるうちに全て吸い込まれてしまった。
「あううっ、あうっ、ペニス膨らんじゃうっ、ペニスの中にローションがっ・・・・はひっ・・・ふひっ」
「えへへ、ごめんねぇ、レスさぁん、ペニスがパンパンに張って苦しいよね・・・・じゃ、ローション、元に戻すね☆」
「え・・・!?」
ルキナは注射器の後ろにある俸を引き、注入したローションを今度は吸い取りはじめた。
「う、うはぁぁぁぁぁ!!!!」
どびゅっ、どびゅるびゅどぶっ、どびゅるっ、びゅくっ!!
レスのペニスは吸引される感触に悶え狂い、ローションと精液を注射器の中へと吐き出す。
半分までしかローションが入っていなかったにも関わらず、いざ吸引してみれば注射器が満タンになるほどのローションが吸引できた。
もっとも、色は透明から白濁へと変色しており、半分はレスの精液であることが一目瞭然であったが。
「ふぇえ・・・・はひぃ・・・・」
だが、ルキナはこれでもまだレスの性欲は尽きないと考え、注射器の中の精液ローションをもう一度レスのペニスへと注入した。
「はっ・・・・かはっ・・・かはぁ・・・・ペ、ペニスが・・・・あう、はうっ、ペニッ・・・・あうふぅ」
息も絶え絶えに身を震わせるレス。
美巨乳も身体に合わせて震え、大きな膨らみの上を精液とローションが流れていく。
全て注射器の中身を注入し終わった所で、ルキナは注射器を引き抜き、そして、それと同時に一心不乱にレスの尻を突き上げ始めた。
「う、うあああああっ! イクっ! ペニスいくぅぅ! あはぁっ、私の巨根がっ! ペニスがぁっ! チンポがぁぁっ! 狂っちゃう! 気持ち良すぎて狂っちゃうぅぅぅ! ペニス狂っちゃうぅぅぅぅぅぅ!!」
どぼっ、どびゅるどばっ! どびゅばっ・・・びゅるびゅばどぼっっ!!
レスは全身に駆け巡る快楽をペニス収束され、溜まった精液とローションを一気に吐き出した。
鈴口は普段の射精時の倍ほどにぱっくりと開き、精液が飛沫となって浴槽全体に降り注ぐ。
「はぁ・・・・ボクも、ボクもイクよっ、イクぅ、レスさぁんっ お尻に全部出るぅぅ!」
「イクぅ!! お尻もペニスも全部イクぅぅぅぅーーーー!!」
一通りの行為を終えた2人は、精液とローションを隣の風呂で洗い流していた。
2人ともしばらくは動けないほど疲労していたので少しの間、精液とローションの海でぼうっとしていたのだが、ようやく平静を取り戻した。
それにしても、最後はあれだけ大量にあったローション風呂の中身が半透明の白に染まっていたのである。
レスの底無しの射精量を、その色が物語っていた。
「今度はあの娘・・・・えっと、シオンさんだっけ? あの娘も抱かせて欲しいなぁ」
湯船で疲れを癒しながら、ルキナが口を開いた。
「だぁめ」
レスは素早く、素っ気無く答える。
「ええ、どうしてぇ? レスさんと一緒に居るくらいなんだから、かなり気持ちいいんでしょ〜?」
「だめったら、だめ」
レスはちょっと怒ったような鋭い目でルキナを睨んだ。
本気で怒っている訳ではないし、その事はルキナにも解っていたが、「断じて駄目」という意思表示の為にちょっと怒るフリをしたのだろう。
「そっか・・・・レスさんの、大切な人・・・なんだね☆」
「ばっ・・・・」
途端にレスの顔が真っ赤に紅潮しはじめる。
髪の色と変らないくらいに赤くなり、それが湯にのぼせたせいでないのは誰が見ても解る。
「ばっ、馬鹿な事いうな、よ・・・・そ、そんな、そんな事無いってばっっ」
「あ、図星? くすっ、レスさん、可愛いんだ☆」
「う、うううっ」
レスは目の下まで水面に顔を沈めた。
2人がそんな会話をしていた深夜、レイファンは自室で泣いていた。
「うるうる、やっと、やっと魔法が完成したしたしたしたした・・・・・うるうるうる」
やっと肩の荷が下りた事と、やっとぐっすりと眠れるという事でレイファンの気持ちは晴れやかとなり、レスがルキナを手込めに出来たかどうかなどと言う事はすっかり忘れてしまっていた。
とりあえず、魔法が完成した事でルキナがこの世界に居る時間があと僅かとなったのは確かである。