「ふう、やっと終わった。」
屋敷の洗濯物を全て干し終わったラミューレは風になびく洗濯物を見て一息ついた。
今日はレイファンが他のメイドを全員連れて出掛けているため、ラミューレが一人で仕事をしていたのだ。
「さて、そろそろお昼ご飯でも作って・・・ん?」
森のある方角から3人の女の子がこちらに向かって歩いてくる。女の子たちはラミューレの姿を見つけると、小走りでかけよってきた。
「こーんにっちにゃーっ!」
よく見ると女の子たちの頭には猫の耳のようなかざりがついている。くりくりっとした瞳と合わせて、まるで子猫のようなかわいさであった。
「こんにちは。かわいいお客さんね。何か用かしら?」
そう言うと女の子の一人が白い布のかかったバスケットを差し出した。
「私たち、パンを売ってるんですにゃ。買ってもらえませんか?とってもおいしいんですよー。」
「あら、ちょうどお昼ご飯を作ろうと思っていたところだったの。お屋敷には私一人だし・・・そうね、いただくわ。」
「わーいっ!」
「せっかくだからあなたたちもどう?飲み物は・・・ミルクでいいかしら?」
「えっ、いいの?」
「ええ。さあ中へどうぞ。」
「やったーっ!」
「・・・そう、お母さんを亡くして・・・ごめんなさい、変なこと聞いちゃったわね。」
「もう平気にゃあ。ママは私たちにパン焼きかまどとパンの作り方のメモを残してくれたにゃあ。私たちはママのためにパンを焼くのにゃ。」
「えらいのね、あなたたち。」
「へへ・・・ねえ?どう?パンおいしい?」
「ええ、とってもおいしいわ。特にこの木の実のパンが香ばしくておいしかったわよ。あなたたちは食べないの?」
「えっと・・・それは女の人しか食べちゃいけないパンなのにゃ・・・」
「どうして?あなたたちも女の子でしょ?」
「それは・・・そうだけどにゃ・・・」
「あ、あれ?ちょっと・・・」
ラミューレは体の調子がおかしいことに気がついた。別に何もしていないのに自分の男性の部分に血液が集まっていく。
「どうしたの?お姉ちゃん?」
「な・・・なんでもないの。なんでも・・・んうっ」
「・・・!まさか!」
三人の女の子は顔を見合わせると、焦った表情をして急いでテーブルの下にもぐり込む。
「みっ、見ないでぇ!」
「やっぱり・・・オチ○チンがある・・・」
「そんな・・・私たちだけじゃないの?」
「ねえ・・・すっごく大きいよ・・・」
「あなたたち・・・やっぱりって、どういうことなの?」
三人はテーブルの下から出てくると、すまなさそうな顔で言った。
「ごめんなさい・・・あのパンはバグラパンっていって、バグラの木の実を入れるんだけど・・・バグラの木の実はとってもおいしいかわりに、
オチ○チンがある人が食べるとオチ○チンがびんびんになっちゃうのにゃ。お姉ちゃんは女の人だから大丈夫だと思ったんだけど・・・」
「そっ、それで、どうすれば元に戻るの?」
「それは・・・イキまくるしかないのにゃ・・・」
「そんな・・・!」
「ごめんなさいお姉ちゃん!イクの手伝うから許してにゃ!」
ラミューレには心から謝っている三人を責めることはできなかった。それよりも、三人の「イクの手伝う」という言葉に反応してしまった自分が
恥ずかしかった。
「そ、それじゃ、来客用の寝室があるから、そこで・・・」
「わーい、ふっかふっかにゃー」
「こらニー!ベッドで遊ぶんじゃない!」
「ミイも早く脱いでおいでよ。気持ちいいよー」
「う・・・じゃあ・・・ミャー、お先に・・・」
「まったくもう・・・ごめんなさい、ラミューレさん・・・」
「いいのよミャーちゃん。私たちも・・・楽しみましょ。」
ラミューレが衣服を脱いでいくと、自然と三人の視線がラミューレの裸体に注がれる。
「はあ・・・キレイだにゃ・・・」
「私たちもあんなにキレイになりたいにゃあ・・・」
「ふふ・・・ありがと。あなたたちもとってもかわいいわよ。それより・・・もう我慢できないの。お願い、舐めてくれる?」
「はーいっ!」
ベッドにあおむけに寝たラミューレのペニスに三人の舌と手が絡みつく。その快感は以前に味わったルキナの触手に匹敵するほどであった。
ぺろぺろぺろぺろ・・・・
つつつつつぅーっ・・・・
ぎゅちゅっ、ぎゅちゅっ、ぎゅちゅ・・・・
「あああああっ!すごい、すごい気持ちいいっ!」
「お姉ちゃんのオチ○チン、すごく大きい・・・ママみたい・・・」
「たくさんせーえきが出そう・・・ほら、こんなにびくびくしてる・・・」
「とうめいな液もいっぱい出てるよ・・・もうすぐ出るのかな?」
三人の攻撃目標が亀頭に集中し、30本の指と3枚の舌がラミューレの亀頭を覆い尽くし、それぞれが全て別の動き方をする。ラミューレは
すぐに限界を迎えた。
「いっ、イクぅっ!」
「今だっ!」
三人の手がラミューレのペニスを根本から先端へ向けて力一杯しごきあげる。それと同時にミャーが鈴口を思いっきり吸い上げる。
「うはっっ!」
びゅっくっっ!!
射精と同時に鈴口を吸い上げられ、いつもの倍以上の精液がミャーの口の中に放出される。
「次っ!」
三人はラミューレのペニスの脈動に合わせてもう一度ペニスをしごきあげ、今度はミイが鈴口を吸い上げる。
「ふあっっ!」
びゅっくっっ!!
「あたしもっ!」
びゅくっ!びゅくっ!びゅ・・・
最後にニーが鈴口を吸い上げ、残りの精液を全て吸い取った。
「ぷはあ・・・」
どろっ・・・
三人は口いっぱいの精液を体に塗りつける。
「ぬるぬるで気持ちいい・・・」
「ふあ、はあ、はふっ・・・ど、どこでこんなテクニック、覚えたの・・・?」
「ママにゃ。ママもお姉ちゃんくらいのオチ○チンがあって、こうするととっても喜んでくれたんだにゃ。」
「ねえ・・・お姉ちゃん、ニーのオチ○チンも大きくなっちゃったの。お姉ちゃんのオマ○コに入れても・・・いい?」
三人のペニスは完全に勃起していた。15センチくらいのペニスが、三人のへその下でかわいく自己主張をしていた。
「ええ、入れてちょうだい。いっぱい気持ちよくなってね。」
「やった!いっきまーす・・・うわ・・・すごく気持ちいいにゃ・・・」
正常位で挿れているのでニーの目の前にはラミューレのペニスが相変わらずの大きさで揺れている。思わずニーはそのペニスを抱きしめる。
精液でぬるぬるになった体との摩擦で、ラミューレのペニスはますますその硬度を増す。
「いいなー・・・私もずりずりするにゃ!」
ニーが抱きしめているペニスの反対側からミイがラミューレのペニスに抱きつき、精液のたっぷりついた体を激しく上下させる。
ぬちゅっ、ぬちゅっ、ぬちゅっ、ぬちゅっ・・・・・・
ラミューレにとってはまるで大きなヴァギナに騎乗位で犯されているかのようだった。
「ああああっ!!だめっ!また、またイッちゃう・・・」
「お姉ちゃん、がまんしないでどんどんせーえき出してね。もっとぬるぬるで気持ちよくさせてあげるにゃあ!」
ずりゅっ、ずりゅっ、ずりゅっ、ずりゅっ、ずりゅっ!
「イクっ、イクっ、イクぅぅっ!」
びゅるるるっ!びゅるるっ!びゅっるっ!
ニーに挿入され、ミイとニーの体にペニスをしごかれたラミューレは、今日二度目の射精をした。
「出た出たあ!そーれ、もっともっとにゅるにゅるするにゃあ!」
「あひいっ!はああ、あふはあぁっ!」
ラミューレはニーたちの予想以上のテクニックに完全に翻弄されていた。すべすべした肌の感触が、ラミューレにえもいわれぬ快感を
引き出していく。この三人にとことん搾り取られたいとラミューレは思った。・・・・・・三人?
ミャーはラミューレのそばに座って、ミイとニーがラミューレのペニスを愛撫するのを見ながら、物欲しそうに一人でペニスをしごいていた。
「ミャーちゃん、こっちにいらっしゃい。あふうん、おっぱいで、してあげる。」
それを聞いたミャーはぱっと顔を輝かせ、ラミューレの腹にまたがり、胸の谷間にペニスを置く。ラミューレは胸を両側から寄せ、ミャーのペニスを
やわらかく強く挟み、上下にこすりあげる。
にゅっ、にゅっ、にゅっ、にゅっ、にゅ・・・・
「お姉ちゃん、気持ちいいにゃあ・・・やわらかくって、きつくって、こんなの、初めてにゃ・・・」
「私も・・・気持ちいいのぉ・・・また・・・また・・・イッちゃいそう・・・」
「ああっ!お姉ちゃんのオマ○コ、キツくなってきた・・・ニーも、ニーもイキそうにゃあ・・・」
「ミイも・・・お姉ちゃんのオチ○チンにオチ○チンがこすれて・・・出ちゃうよおっ!」
「もう・・・だめっ!」×4
ラミューレは胸の谷間とヴァギナのペニスを思いっきり締め上げた。それと同時に、全員のペニスが爆発した。
びゅるぶっ!びゅるるっ!びゅっ!
びゅびゅっ!びゅっくっ!びゅ!びゅっっ・・・
「くはああああああああ・・・・・・・・・・・・」
「本当にごめんなさい、お姉ちゃん。」
「謝る事なんて何もないわよ。気持ちよくしてくれて、ありがとう。ねえ、バグラパンって、まだ残ってたわよね?」
「う、うん、あるけど・・・」
「よかったら、それも売ってもらえないかしら?」
「ええっ!どうするの?」
「ちょっとね。食べさせたい人がいるのよ。」
「ひょっとしてその人・・・お姉ちゃんのカレシ?」
「んー・・・まあ、そんな感じ、かな・・・」
「じゃあ売ってあげる。・・・ねえ、お姉ちゃん。」
「ん?何?」
「また・・・来てもいい?」
「もちろんよ。今度はもっといろいろな人がいて楽しいと思うわ。」
「やったっ!それじゃあ、またね、お姉ちゃん。」
「またね。」
夕焼けの中、ラミューレは森に帰っていく三人を見えなくなるまで見送った。
その夜。
「レイファン様、とってもおいしいパンがあるんですよ〜」
おしまい。