レオナの場合

「ふぁぁぁあああっ!!!」
  ぶっ、びゅるるっ!
  辺りに飛び散る、白濁した液体。
  それは私のペニスから射精された精液。
  また、私は自分の肉体から沸き上がる快楽に溺れ、それを貪ってしまうの
だ・・・。
  限界まで勃起したペニスは、私を欲情させる。
  どんなに我慢しても、赤黒く、醜く肥大した私のペニスを抑える事など出
来ない。
  だから、両手でその大きな物を掴み、上下にしごく。
  絶頂までに達する間、私はこのペニスの快楽に徐々に支配されていくのを
感じる。
  そして、射精。
  射精の快楽は私を蕩けさせる。
  だが萎えるまで何度も射精しても、1日後にはまた射精しなくてはならな
いほどに大きく勃起してしまう。
  白濁した精液を出せば出すほど私のペニスは反り返り、より多くの精液を
吐き出し、さらなる快楽を求めて行くのだ・・・・・。
  射精、射精・・・・。
  無限に作り出される精液は、私をその白濁の虜にする。
  一度、射精してしまったら、もう、おしまい。
  永久に、この巨大と言えるほど勃起したペニスの奴隷となり、毎日しごい
て精液を出さなくてはいけないのだ。
「はぁぁんっ、ふぁはっ!!!!」
  今日もダブルよりも大きいベッドの上で悶え、妖しく身体をくねらせる私。
  何ていやらしいのだろう。
  ・・・・そうだ、私は、また快楽を貪っているのだ。
  ペニスの肉欲に溺れ、射精を続ける私。
  そんな自分に対して嫌悪感しか覚えなかったのだが、それも変わりつつあ
る。
  快楽に溺れる自分は・・・・私自身を興奮させ、さらなる勃起と射精を呼
び出してくるまでになってしまったのだ。
「あんっ、あああんっ、ペニスッ、私のいやらしいペニス、しごいてるうぅ
  ぅ・・・・・」
  シーツを精液でドロドロにし、それを自分の体に擦り付ける。
  いやらしい精液が全身に塗り込められ、それが、また、私を火照らせる。
「はぁぁぁぁんん・・・・」
  部屋中に立ち込める、私の精液の香り・・・。私を欲情させ、狂った肉奴
隷へと変えてしまう香り。
  精液を胸に射精し、その大きな胸を舌で舐め尽くす・・・・なんて、なん
て私はいやらしいのだろうか。
  柔らかい胸を精液を塗り込めながら揉みしだくと、それだけでもう、私の
からだは震え、愛液を垂れ流してしまう。
  乳首を指で刺激し、舌で吸い上げると、理性など飛んでしまう。
  自分の胸を丹念にしゃぶりながら片手でペニスをしごきつづければ、もう
止まらなくなってしまう。
  誰でもいい、私を犯して欲しい、前も後ろも、いや、両方の穴をかき回し
て欲しい。
  誰でもいい、私のペニスを涸れるまでしごいて欲しい、自分の出した精液
の海に溺れたいから・・・・。
  うぁぁ・・・・私はもう射精の快楽から逃れる事の出来ない雌なのだ・・
・・。
  いつも、可愛い、綺麗な女性の身体を見る度に、それだけで、私のペニス
は勃起していくのだ。
  あの娘の服の下はどうなっているのだろうか・・・ああ・・・・メチャク
チャに犯したい。
  あのしなやかな手が私のペニスをしごけば、こんな節操の無いペニスなど、
あっと言う間に絞り尽くされるのだろう。
  ああああああああああああああ・・・・・。
  ぎゅちっ・・・・ぎゅちゅるっ・・・・。
  濡れた怒張にとを触れると、火傷しそうなほど熱い。
  強く握り、一気に音を立てて上下に擦り上げればすぐに絶頂がやってくる。
  射精、射精。また射精。
  勝手な想像でペニスは勃起し、さらに広がる妄想で射精する私。
  全部、そういう自分が、自分の全てが嫌いな筈だった。
  でも、嫌いでも、逃れられないのだ。
  射精の快楽は、私を虜にしてしまったのだから。
  自分の事を嫌いと言っている時も既に私のペニスは勃起しているのだから。
  さぁ、今日はどの娘を頭の中で犯そうか・・・・そんな事しかもう考えら
れないのだ。
  ・・・・今日も、一人で妄想の果てに射精してしまうのだ・・・・・・。
  止まらない、私のオナニー・・・・誰か・・・・見てぇ・・。
  涎を垂れ流しながらオナニー射精して精液絞り取る私を見てぇ・・・・。
  誰か・・・・一緒にペニスゴリゴリ擦って射精しようよぉぉ・・・。
  はぁぁぁぁっ!!!!
  びゅっ、びゅぶっ、びゅびゅぶぶっ!!!
  ぐびゅっ、びゅぶるぶっ、びゅぼっっ!!!!
「ひゃふぁぁぁ、出てる、精液、ビュクビュク出てるぅぅぅ!!」
  ひたすら快楽を貪る私は、淫乱でペニスの事しか頭に無い、いやらしい肉
欲と精液の塊だ・・・・・。


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