ミカとかりんの場合

 
 
  レオタードに包まれた、巨根。
  勃起してしまうと、隠せないほどに大きい、巨根。
「あ、また立ってるぅ・・・ペニス、勃起してるぅぅん・・・」
  ミカは、自分の腹の上でグロテスクながらも美しいラインを描く自らのペ
ニスを指でなぞる。
  戦いの終わった後は、いつもご主人様のご褒美が待っている。
  ミカの身体を淫乱な肉奴隷へと開発したご主人様。
  そのご褒美への期待だけでペニスは勃起してしまうのだ。
「相変わらず淫乱ねぇ、まだ何もしていないのに、クククッ」
  耳元で女の声がする。
  ミカの耳に付けられた小さなイヤホンからである。
「あ、かりん様・・・・」
「さぁ、ご褒美をあげるわ、貴方の身体はちゃんとモニターを通して見てる
  から安心なさい」
「はい、かりん様ぁ☆」
  そのイヤホンから流れる声の主・・・かりんの声を聞くと、ミカは蕩けた
ような甘ったるい声になってしまう。
  かりんはミカを気に入り、たっぷりと時間をかけて彼女専用の奴隷へとミ
カを調教し、今の関係を築いた。
  ミカは見事にかりんの虜となり、こうして時折、ご主人様との痴態に耽る
のである。
「じゃあ、まずはこっちね」
「うひぃっ!」
  ブブブブブブブ・・・・。
  ミカの尻の中で、何かが蠢く。
  かりんの巨根で型を取った、遠隔操作式のディルドーである。
「あっ、ああっ、かりん様のペニスが私の中で動いてますっ、はふぁぅっ☆」
  また蕩けるような甘ったるい媚びた声でミカは尻を突き出し、蠢くディル
ドーの前に悶え狂う。
  的確にミカの弱い部分を攻め抜き、大好きなかりんのペニスで型を取った
ディルドーは、ミカ専用にカスタマイズされた、ミカだけの物である。
  さすが、専用に作られただけあって、ミカに対しては最高の攻撃力を持つ。
「ああっ、いいですぅ、私のお尻の中の弱い所、全部攻め抜いてきますっ、
  おはぅっ、ふぐぅぅ☆」
  ミカはその肉付きの良い尻肉を押し広げ、巨根ディルドーをレオタードの
上から見えるように露出させる。
  かりんのペニスで型を取ったそれは、大きく、激しくうねりながらミカの
アヌスを犯し、拡張していた。
「じゃ、おまんこの方もあげるわ」
「え!?  あっ!  あっ☆  ああぁぁっっ☆」
  後ろからペニスで突き上げられる快感とは別の、前をかき回される快感が
ミカの肉を犯し始める。
  レオタードの中から、ずっと入れられたままのディルドーが、不規則に動
き、ミカの肉壁を蹂躪する。
「どう?  気持ちいい?  気持ちいいの?  ミカぁ」
「はいっ、すご、凄いですぅぅはぁぁ!!  お尻とおまんこ、凄いんですぅ、
カリン様の2本のペニスで串刺しになってますぅぅ」
  ミカは涙を流し、快楽に悶え、胸を激しく揉みしだきながら絶頂を迎える。
「イきまふぅっ、ミカ、いっちゃいます、かりん様ぁぁぁああああ!!!」
  じゅぶっ、ぐじゅぶぶっ、ぶびゅぐじゅっ
  ディルドーがミカをかき回す度にミカは大量の愛液を垂れ流し、レオター
ドに染み込み、それでも愛液の分泌は止まらず、ドクドクと流れ落ちていく。
「可愛いわねぇ、ミカ、相変わらず凄く愛液多いじゃない・・・この分じゃ
  精液も相当な物ねぇ」
「はいっ、かりん様、精液、すごくいっぱい溜めてます、かりん様が我慢な
  さいって言うから、オナニー我慢してるんですぅぅ」
  ミカは勃起した自分のペニスを指差して言った。
「偉いわね、ミカ、ただでさえ精液多いのに、溜めたら、うふふふ」
「かりん様ぁ、早く射精させて下さい、ペニス思い切りしごきたいですぅ」
「ちゃんと、あれは付けてきた?」
「はいっ、もちろんですぅ」
「そう、じゃあ、ペニスを見せなさい」
「はぁい」
  ミカが自分のレオタード胸から腹にかけての紐を解くと、勃起したペニス
が勢い良く飛び出し、その怒張を誇示した。
  根元にはベルトが付けられ、それがミカのペニスを締め上げて射精出来な
いでいる。
「あの、ペニス、凄く勃起してます、見えますか?  かりん様」
「ええ、良く見えるわ、うふふ、ホント、私よりも大きいんじゃない?  い
  やらしい身体にいやらしいペニス・・・お似合いだわ」
「あん、言わないで下さい・・・・」
  ミカは顔を赤らめ、うつむいてしまう。
  そんな可愛い仕種をしながらも、彼女のペニスは鎌首をもたげ、自己主張
をつづけている。
「あの、かりん様、しごいていいですか?  もう、限界なんです、射精した
  くて、精液出す事しか考えられないんです」
  締め上げられたペニスを両手で軽くさすりながらミカが上目遣いに見つめ
る。
  もっとも、モニタリングしているカメラが何処にあるか解らないのでミカ
にとっては天井を見つめているだけだが。
「まったく、精液の事しか頭に無い変態奴隷ねぇ、仕方ないわ、思いっきり
  しごきなさい、射精する所をちゃんと見せなさい」
「はいっ、かりん様、ミカ、ペニスしごいちゃいますぅ」
  ミカは恍惚とした表情でペニスを掴むと一気に両手で激しくしごきあげる。
  鍛えられた彼女がペニスをしごく様は、普通の人とは違い、速度も、ペニ
スを握る強さも全力である。
  獣のように激しくペニスをしごき、周りには肉の擦れる音が響いていた。
「ふぐぅぅっ、凄く気持ちいいです、かりん様の前でオナニーするって、病
  み付きになっちゃうますうぅぅ!!!」
「もっと病み付きにしてあげる」
「え!?  ふゃぁぁあ!!」
  ペニスを絞っていたベルトが緩み、代わりに小刻みな震動をはじめる。
  それは次第に速く、激しくなり、その震動はミカの脳を直撃した。
「ええっ、何、これぇ、ベルトが、あん、ペニス責めてくるぅ」
  更に、いつの間にか止まっていた2本のディルドーも再び動き始める。
  ミカは狂ったようにひたすらペニスをしごき、3個所から一度に来る快楽
を貪った。
「おおおお!!!  すご、凄いですぅうぅぅ!!  お尻がかき回されて、お
  まんこもグチョグチョになって、あっ、あ☆」
  ぐびゅっ、びゅぶるびゅぶっ、ぐびゅぶびゅぼっ、びゅぶっ、びゅばっ!!
「はぁぁぁぁん、精液、出ちゃいますぅ、ミカのオナニー、かりん様、見て
  下さい、ミカの射精する所観てくダサイっっ、あん、オナニー気持ちいいっ、
  カラになるまでペニスしごいちゃう、ペニス絞っちゃう、ペニス射精しちゃ
  う!!」
「うふふ、可愛いわよ・・・・ミカ」
「かりん様ぁ・・・」
 
 
「はああっ!!!」
  平静を装ってはいるが、かりんもまた何台もならべられたモニターの前で
自らのペニスをしごいていた。
  ミカの部屋にあるいくつものカメラを通して、あらゆる視点から自慰にふ
けるミカを写すモニターを見て、かりんもその勃起した巨根から精液を垂れ
流しているのだ。
  勿論、イヤホンでミカに話す時にはあくまでも責め役として、ミカに悟ら
れないように気を付けているが。
「あああっ、ミカのオナニー、とっても興奮する、あ、また、また出るぅ!」
  びゅぷっ、ぷびゅぶゅるっ!
「はぁぁぁん、ミカ見ながらのオナニー、病み付きなのっ」
  かりんはミカが自慰にふける前からすでに何度も射精していたらしく、並
べられたモニターの画面には1つ残らず彼女の濃い精液が飛び散っていた。
  それでもかりんは自慰を止めようとせず、何度でも射精を迎える。
「はぁっ、かはぁぁ、お尻とおまんこのミカのペニスが責めてくるぅぅ、あ
  ん、ミカのペニス、いいっ」
  かりんの2つの穴も、ミカのペニスで型を取ったディルドーが突き刺さっ
ている。
  もっとも、型を取ったのはミカが眠っている時だから、ミカ自身はこの事
を知らない。
「ああ、もう我慢出来ない、ミカのペニス欲しい、ミカにペニス入れたい、
  精液撒き散らしてメチャクチャに犯したいっ!」
  びゅっ、ぶびゅぶっ、ぎゅぶっ。
  モニターの中では相変わらずミカが自らのペニスをしごき続け、かりんと
同じように射精の快楽に耽っている。
「はぁぁあ!!  ミカぁ、明日は久しぶりにミカを犯したい、ミカの今まで
  のオナニービデオを全部のモニターに流しながら、ミカの事いっぱい犯し
  たい、私の太いペニスからミカの中に全部射精するぅぅぅ!!!!」
  びゅっ、びゅぶびゅるっ、どびゅっ・・・・。
  かりんとミカ、2本のペニスはまだまだ大量に射精を続けていた・・・・。


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