「んく・・・・ぅ・・・・・」
  ナコルルは、自分の中で熱く大きくなっていく物を感じていた。
「んはぁ・・・んふぅぁ・・・・」
  抑え切れない欲望。
  そしてそれを体現する欲情、身体の火照り。
  股間は少しずつ盛り上がり、服の上から解るほどクッキリと巨大なペニス
の形を浮き上がらせる。
  服の上からでも脈を打っているのが解るほどそれは大きく逞しい。
「・・・・・・・・出したい」
  人差し指を咥えて、顔を真っ赤にして、思わず呟いてしまう。
  ちょっとすねたような表情が可愛い。
  顔を見る限りではとても巨大なペニスの持ち主とはとても思えない、が、
確かに存在するそのペニスは偽物ではないだろう。
「ふふふ、ナコルル、そんなに出したいのかな?」
  横でそんなナコルルを見ていたシャルロットが笑いながら彼女の盛り上が
った股間をさする。
  顔立ちが何処と無く高貴な印象を与える、金髪の、美女。 
  シャルロットは青く薄いレオタードのような物を着ており、大きな胸が強
調され、際立っていた。
  食い込み気味の股間には萎えたペニスが盛り上がっている。
  しかし、萎えているとはいえ、それは勃起した男のペニスよりも大きい。
「や、やん、やめて下さい、シャルロットさぁん、び、敏感なんですからぁ」
「あ〜ら、あらあら、可愛いわぁ、ナコルル」
  シャルロットはナコルルの耳に舌を這わせ、さらに強く股間をさする。
  敏感なナコルルの身体はビクビクと痙攣し、シャルロットの愛撫に反応し
た。
「こんなに勃起して、はちきれそうよ・・・出したいの?」
「・・・・・・・・・」
「出・し・た・い・の?」
「・・・・・・・・・・・・・・うん」
  恥ずかしそうに顔を背け、ゆっくりとうなずくナコルル。
  羞恥心のあまり真っ赤になっている顔は、下を向いたまま上げる事が出来
ない。
「うふふっ♪  イタズラしちゃお☆」
  シャルロットはナコルルの服の中へと手を入れて、ごそごそと弄っていく。
「きひぅぁんっ!」
「うふふ、大きく勃起しちゃってぇ・・・・凄いペニスだこと☆」
  ナコルルのペニスをつかみ、引っ張ると、その顔に似合わない勃起したペ
ニスが服の外へと引き出される。
  皮の拘束具でちぎれるほどきつく絞り上げられたペニスは今にも爆発しそ
うなほど膨れ上がっていた。
「うわぁ、間近で見ると本当にすごいわ・・・・こぉんなに勃起させちゃっ
  て、しかもこんなに締め上げられちゃって」
「み、見ないでくださいよぅ」
「うふふ、ミヅキ様の命令で精液出せないんでしょう?  うふふふぅ」
  シャルロットも、ナコルルのそんな姿に欲情し、自分のペニスを勃起させ
ていく。
「あん、私も立ってきちゃった・・・ふぅん、ペニス勃起するぅ」
  ぎゅむ・・・ぎゅぎゅぅ
「あん、キツイわぁ・・・・」
  ただでさえキツク、ハダカと変わらない肉体を誇示しているレオタードが、
ペニスの勃起でさらにきつく身体を締め上げた。
「おおぅ・・・・おああああ・・・・・」
  ギチッ、ギチギチッ
「あん、食い込むぅ!」
  シャルロットのレオタードはペニスの勃起により、股間から尻にかけて激
しく食い込んでいく。
「お、おおおぅ、おおおおおっ!!」
  愛液の染みがすぐに広がり、薄いレオタードは透けて行った。
「はふぁ・・・・はぁ、ふぅ・・・ああっ、この感覚、たまらないわ・・・」
  シャルロットはレオタードにクッキリと浮かび上がった巨根ペニスを指で
なぞる。
  ビクンビクンと脈打ち、その大きさを主張している。
「うわぁ・・・・シャルロットさん、やっぱり凄い・・・・・」
  ナコルルの視線はシャルロットのペニスに釘付けである。
  自分以上の巨根に。
  巨大なペニスを誇示し、悶える美女の姿に。
「あん、ペニスキツイわぁ・・・私も早く出したい、射精したいわ・・・」
  身体をくねらせる度にぎゅりぎゅりと音を立ててレオタードとペニスが擦
れ合う。
「もう5日も射精を我慢しているから、早く出したいわ・・・・もうペニス
  限界よぉ」
「5日ですか〜?  私なんて、もう、2週間もなんですよぅ・・・」
  ナコルルは涙目で自らのペニスを両手で愛しそうにさする。
「もう、これ、敏感になりすぎて恐いくらいなんです、ぐすん」
「可哀相にねぇ、今日はミヅキ様に拘束を解いてもらおうね、ナコルル」
  シャルロットの指がナコルルの露出した亀頭を5本の指で掴み、強く押し
つぶすように絞り上げる。
  ぶちゅっと音を立てて尿道から透明な液体が数滴、染み出た。
「うぁはぁぁっ、シャルロットさぁん、そんなに強く握っちゃだめですよぅ」
「何が駄目なの?  ねぇ、何がぁ?」
  ぐり、ぎゅり、ぐちぃっ・・・・
「ふひぃっ、はんぅ、はぁんんっ」
「いいわぁ、ナコルルの喘ぎ声、私のペニスにビンビン来ちゃうぅン」
  シャルロットは舌を伸ばし、ナコルルの亀頭を嘗め回す。
  唾液を吐き出し、ナコルルのペニスは唾液と愛液で光を放っていく。
「ちゅぷっ・・・んむぅ・・・・ナコルルのペニス、美味しい、2週間も射
精我慢して、熱くたぎってるわぁ」
「ふぁぁ、シャルロットさん、上手すぎるよぉぉっ、ふはっ、ふはぁんっ!」
  ナコルルは射精出来ないペニスを嘗め回され、頭を振って悶え狂う。
  口を開き、唾液の滴が流れ落ちた。
  今すぐにでも射精出来るはずなのに、絞り上げられたペニスはビクビクと
痙攣するだけである。
「出したいよぉ・・・・シャルロットさんのお口の中に出したい・・・・」
  ナコルルは思わず自分の欲望を口に出して言ってしまう。
  すぐにそんないやらしい事を言う自分に気付き、真っ赤になってまた顔を
下に背けてしまうのだが。
「私もナコルルの精液飲みたいわ、でも射精出来ないのねぇ、可哀相にナコ
  ルルぅ、その点、色はいいわよねぇ」
「え?  色さん?」
「そうよ、見に行く?  今もお楽しみ中だと思うけれど」
 
 
「んっ、んんんんっ!」
  色の部屋。
  色は自分の抑えられない欲望を存分に体外へと吐き出していた。
  巨根のナコルル、それよりも大きいシャルロット、そして、そのシャルロ
ットよりも更に巨大なペニスを持つ色は両手でその怒張をしごき上げ、射精
の快楽に没頭していた。
  びゅるっ、びゅくっ・・・・・
「はぁぁぁ・・・・うぁはぁ・・・」
  何度と無く射精しても色の手の動きは止まらず、そのまま力強くペニスを
しごき上げている。
  自分のペニスを自分の胸に挟み、その美巨乳も揉みしだきながら同時にペ
ニスを絞り上げると、また射精。
  さらに亀頭を舌で舐めまわし、自分の顔目掛けて何度も射精。
  精液にまみれながら何度も何度も射精。
  自分の前にある大きな全身鏡を見ながら、色はいつ終わるとも知れない自
慰に耽っていた。
「おおおぅ・・・・おはぁああああああ・・・・」
  びゅぐっ!  びゅびゅるっ!!!
「ああっ、色ぃ、射精してる、ペニスしごいて射精してるぅ・・・・」
  鏡の中の自分はその巨大なペニスを誇示し、淫猥な笑みを浮かべている。
「あん、色のオナニー、もっと見せてぇ、私も一緒にするからぁ・・・・・」
  鏡に向かって話し掛け、色の手の動きは尚も激しくなっていった。
  細くしなやかな指では半分しか掴めない巨大なペニス。
  美女の股間にいきり立つグロテスクなそれは、美女の美しさを一層引き出
していた。
「おおぅ、おはぁぁぁ!!  また出るっ、出るぅぅう!!!」
  甲高い叫び、喘ぎと共に何度目か解らない射精。
  放出された大量の精液は辺りに撒き散らされ、部屋全体に両性具有独特の、
男とは違う精液の香りが充満していた。
  媚薬とも思えるような程の強烈な淫を感じさせる香り。
「あん、色ぃ、色のペニスと私のペニスゴリゴリしたい・・・・」
  そう言いながら、鏡にペニスを擦り付け、鏡に映る自分のペニスと擦りあ
わせた。
  胸も擦りあわせ、舌を絡ませる。
  鏡の冷たい感触がペニスと胸に伝わり、その軽い刺激がさらに色の興奮を
高めていく。
  色は、完全に、性欲の虜となっていた。
「いい、色ぃ、いいよぅ・・・・・気持ちいい、気持ちいい・・・・」
  鏡に全身を擦り付け、開いた両手で尻肉を押し広げ、アヌスへと指を進入
させた。
  グリグリと中をかき回し、前立線を刺激し、さらなる射精。
「うぉぁあああああっ、ひぃぃん・・・・また精液出るぅ・・・」
  ごぽごぽとあふれ出る精液が鏡に纏わり付き、それが床へ流れ落ちる。
  白濁の水溜まりが色を包んでいった。
「いひ・・・ぐひぃ・・・お尻・・・いい、あっ、あっ!  あんっっ!!」
  尻を振り、その穴へと両手でメチャクチャな順番に指を出し入れしていく。
  ずぷっ、ずぷずぷずぷぅぅっ・・・・
「お、おおおおおおおお!!  おおぅぅぅううう・・・・出るぅ・・・・お
尻が凄いン!!!」
  びゅっ、びゅるるるるるっ、びゅぶるぶぅ!!!!
「あ、ああああ、射精、射精、もっとしたい、射精したぁい、誰かぁ、色の
  大きくていやらしい勃起ペニスしごいてぇ!!  色の射精ペニスしごいて
  ぇっ!!!」
  色は射精の快楽に耽り、涙と唾液を垂れ流しながら一人で叫ぶ。
  鏡の中の自分は精液にまみれ、白濁した身体を震わせて尚も美巨乳を揉み、
ペニスを握り締めていた。
「あん、ペニスぅ、まだ全然おさまらないのぉ、精子吐き出したい、精液撒
  き散らしたいっ」
  そんな事を言いながら鏡の中の自分の肉体に更なる勃起を憶える。
  色の完璧ともいえるプロポーションは彼女自身をも欲情させてしまうのだ。
  肉感的な身体がうごめき、グロテスクなペニスから白濁した液体をほとば
しらせる自分。
  射精しても射精しても、色はペニスをしごく自分自身に欲情してしまい、
一向に性欲が収まる事はない。
「全く、オナニーばかりして・・・」
  鏡の中の色が、喋った。
「え?  え?」
  色は信じられない出来事に、1瞬、素に戻ってしまう。
「お望み通り、あなたのその大きいだけの射精するしか能の無い勃起ペニス
  をしごいてあげるわよ」
  鏡から手が伸び、やがて全身が現れる。
  長い黒髪の、美女。
  ハダカで、色と同じくらい、いや、それ以上の巨大なペニスをそそり立た
せていた。
  ツリ目気味の瞳が色を見据える。
「ミヅキ・・・・様・・・・」
  女の名は羅将神ミヅキ。
  絶大な魔力の持ち主で、尚も増大を続ける魔力をペニスから吐き出す両性
具有者にして、色以上の絶倫。
  彼女の強烈な魔力のこもった精液を体内に注入されたナコルルとシャルロ
ットはペニスが生え、両性具有となってしまったのである。
  元々両性具有であった色はミヅキの精液を受けえるとペニスの大きさが増
大し、精液の量も何倍にも増え、ただでさえ絶倫であったのにもはや射精し
続けないと狂ってしまう程の射精中毒となってしまった。
  ミヅキは自分の性欲を普段は抑えて快楽に染まりたい時だけにその大きな
性欲を開放するのだが、まだ未熟な色は急激に増加した性欲を抑える事など
出来ない。
「うふふ、色、すっかり汁中毒のオナニー中毒娘になっちゃって・・・・可
  愛いわ」
「ああん、ミヅキ様ぁ」
  色はミヅキを愛しそうに見つめ、目を輝かせる。
  その目はミヅキだけにしか見せた事のない、期待に輝く奇麗な瞳。
  ミヅキが自分の前に姿をあらわす時は自分を可愛がってくれる時だと知っ
ているのである。
「色、まったく、我慢なさいといったにも関わらず、また部屋中に精液を撒
  き散らして・・・・」
  ミヅキは部屋の中を見まわし、呆れた顔をする。
  部屋中に立ち込める色の精液の香り。
  むせ返るような女の色香。
「んふふ、まぁ、いいわ、まだ射精できるんでしょ?」
「はい、出来ます、射精、もっとしたいです」
「ほんと、汁中毒ねぇ、また、そうしたのは私だからねぇ・・・・」
  ミヅキの舌が、色の顔を這う。
「あ、ああん、あんっ」
  色はくすぐったそうに顔を震わせる。
  ミヅキの舌が色の顔に付いた精液を舐め取り、同時に細い指が色のペニス
に食い込む。
「ふひっ!!」
「ほぉら、お望み通りしごいてあげる」
「あんっ、あふぁっ!!」
  ミヅキは指の先から大量の魔力を色のペニスへ送り込んでいた。
  魔力を送られたペニスは絶頂を迎えずとも射精を許してしまう。
「ぐひっ、ひぎぃ、ミヅキ様ぁぁぁン、ああっ精子が出てるぅ、精液があふ
  れ出てるぅ」
「クククク、この分だとまだ何リットルでも出そうね、干乾びるまで出して
  あげようかしら?」
「くぁんっ、出して、ミヅキ様ぁ、色のいやらしいペニスも精液も全部ミヅ
  キ様の物なのぉっ」
「いい子ねぇ、色、しかし、自分を見ながらオナニーなんて凄いわねぇ」
「い、言わないで下さい・・・・」
「うふふ、私の身体も想像してオナニーしてたの?」
「・・・・あ・・・はい」
  色は申し訳無さそうに、恥ずかしそうに答える。
  全てを見透かすかと思えるようなミヅキの瞳の前では嘘を付く事など出来
ない。
「どんな所を想像するの?  私がオナニーして射精するところ?  私があな
  たを犯している所?  あなたが私を犯している所?」
  ミヅキの手が上下に動き、激しく色のペニスを責め立てた。
  色のペニスは過剰なほどミヅキの責めに反応し、ドクドクと脈打つ。
「あんっ、全部ですっ、ミヅキ様のいやらしい肉体の隅々まで射精して、犯
  して、犯されて、あんっ、ああああんっ!!」
  ごぼっ、びゅるっ、びゅるぶぶぶぶぶ!!!!
  色はミヅキの送り込む魔力と指の動きの前に絶頂を迎え、大量の精液をミ
ヅキに向けて放った。
「ホント、綺麗な顔して射精する事しか考えていないのね!」
「うはぁ、ミヅキ様ぁ、うふぁはぁぁぁぁぁん」
「うふふ、こんなに射精して・・・・美味しいわ・・・色の濃い精液・・・」
  ミヅキと色は抱き合い、精液をお互いの身体に塗り合う。
  2人の勃起したペニスもゴリゴリと擦れ合い、ミヅキも射精直前まで達す
るが、どうにか抑えた。
「まだまだ夜は長いからねぇ・・・・さて・・・・そこに隠れている2人、
  出ていらっしゃいな」
  ミヅキがドアの方を向き、笑みを浮かべた。
「ミ、ミヅキさま、す、すみませんっ」
「や〜ん、ご、ごめんなさいっっっ」
  慌てて部屋の中へと入ってきたのはナコルルとシャルロットである。
  2人とも、色とミヅキの痴態を見ていたせいか、手はペニスにあてがわれ
ていた。
  恐らくはペニスが拘束されているにも関わらず痴態を見ながら自慰に耽っ
ていたのだろう。
「2人は色ほど精液多くないからがまんさせちゃったわね、今日は4人で出
  し尽くしましょう?」
  ミヅキが淫猥な笑みを浮かべ、今まで傍観者だった2人を誘う。
  2りはこれから始まるであろう饗宴に、ペニスを更に硬くして、操り人形
のような足取りでミヅキのもとへと歩き始めた。
「うふふ、2人の溜めた精液、私が貰うわよぉ・・・・ククク」


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