「あんっ、ミヅキ様ぁン」
  ミヅキの腕がシャルロットのレオタードの中へと進入し、その股間を弄る。
「キツそうね、うふふ、ペニス引き出してあげる」
「くぅぅん・・・・・」
  レオタードの中でシャルロットの勃起したペニスを掴むと、それを外へ引
き出す。
  ビクビクと脈打つ巨根がレオタードの股間部分の横から顔を覗かせ、反り
返った。
「ふひぃ・・・・・」
  ミヅキの手がペニスに触れる度にシャルロットの頭は快感に痺れる。
  彼女・・・・ミヅキの肉体はその強大な魔力を吐き出す場所を求めている。
  もはや彼女の身体の許容量を超えようとしているその絶大な魔力は、彼女
自身流出を抑える事が出来ないほどに体中から溢れていた。
  微弱ではあるが手からも魔力が流出しているらしく、それが相手に必要以
上の快感を与えていた。
  相手の全身を性感帯に変えてしまう魔性の力。
「うふふ、精液出したい?」
「はいっ、出したいです、ミヅキ様・・・」
「うふふふ・・・・・・どうやって出して欲しい?」
「え?  あの、口でも、手でも・・・・」
「そう・・・・」
  ミヅキは口の端を歪め、笑みを浮かべると不意に、シャルロットを押し倒
した。
  床に倒れたシャルロットは、突然の出来事に混乱した様な目でミヅキを見
つめる。
「お前なんて足で充分よ、この淫乱フタナリ娘・・・・」
  バシャッ
  シャルロットのペニスを拘束していた物が、音を立てて消えた。
  数日振りの開放感を味わったペニスは余計に勃起し、反り返る。
「股を開きなさい、シャルロット」
「は・・・はい・・・・」
  シャルロットは頬を赤らめ、両足を開き、濡れた股間を露出させる。
  ペニスもレオタードも愛液で濡れ、光にツヤを帯びていた。
  そのペニスの上にミヅキは素足を乗せ、グリグリと踏み潰す。
「うひぁ・・・・ひゃぁん・・・」
「足で感じているの?  くくくっ・・・・」
  きゅちっ・・・・きゅっ、きゅっ・・・・・
  足がペニスを上下に擦り上げ、シャルロットは久しぶりの快感に身悶える。
  レオタードの下で潰れていた巨乳を引き出し揉みしだくと、青く小さく薄
いレオタードは既に胸の谷間を隠すだけの物となってしまい、その本来の機
能を無くしていた。
  だが、何も着けていないよりもそれはいやらしく感じる。
  ミヅキにとってもそれは例外ではない。
「足でペニスしごかれて悶えるなんて、すっかり淫乱なフタナリになったわ
  ねぇ、シャルロット・・・」
「あんっ、んんっ、だってぇ、ミヅキ様が、ふぁっ、ひゃはぁっ!」
「私が、何?」
「あ、あんんっ、ミヅ、キ、はぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
  ミヅキの足は更に強く、激しくシャルロットのペニスを擦り上げる。
  快楽に身体を仰け反らせながらシャルロットは唾液を口の端から垂れ流し、
歓喜の叫びを上げ、絶頂を告げる。
「ひぃぃっ、イく、イッっちゃいますぅぅぅ!  私のペニスに熱い精液が昇
  ってくるぅぅゥ!!」
「あら、そう」
  ミヅキは自分の足元で身悶え、射精しようとしてるシャルロットのペニス
を強く、踏み潰した。
  ぎゅぐぅぅぅっ!
「うあぁぁっ!!!!  そんな、ミヅキ様ぁぁぁ」
  踏み潰された怒張はプルプルと痙攣し、射精直前で精液の流れが止まる。
  行き場を失った大量の精液は逆流し、シャルロットの身体へとまた流れ込
んでいった。
「おおおおおぅ・・・・おあああぅぁぁぁ・・・・」
  精液の逆流する異形の感覚に全身を犯され、シャルロットの身体は仰け反
ったままビクンビクンと震え、ペニスからは薄い精液が少量ではあるが流れ
出した。
「まだ出しちゃだめよ、シャルロット・・・・」
「ふぁぁ・・・・・はい・・・・・」
「クククッ、いい子ね」
  ミヅキは屈みこみ、シャルロットのペニスから漏れた少量の精液を音を立
てて吸い上げた。
 
 
  ミヅキがシャルロットの相手をしている間、色はナコルルに目をつけた。
「ナコルルぅ、ねえ、お願い、私のペニス吸ってぇ・・・・・」
  快楽に溺れている色は、その全ての快楽の根元をナコルルの前に突き出す。
  美女の股間にそそり立つ巨大な脈打つペニス・・・・。
  ナコルルは、恐怖やおぞましさと同時に、それ以上の美しさを色に感じて
いた。
  そして、濡れた唇を震わせながら恐る恐る口を近づける。
「ああんっ、早くぅ、早く吸ってぇ、ナコルルぅ」
「・・・んちゅぅ・・・・んちゅちゅぅ・・・・・」
  ナコルルはその小さな口で色のペニスの亀頭を吸い上げる。
  熱くたぎったペニスの温度が口に伝わり、その熱が移ったのか、ナコルル
の全身が熱くなっていった。
「私・・・ペニス舐めて興奮してる・・・・」
  舌の動きが止まらず、自分でも抑制出来ない。
「あん、吸って、もっと吸って、私のいやらしく勃起した巨根ペニス吸い上
  げてぇ、もっとペニスぅ」
  色は舌を出し、唾液と涙を垂れ流しながらナコルルの口から快楽を貪る。
  腰を動かすと美巨乳が揺れ、柔らかさを示す。
「おおぅ・・・おぉぉぉ・・・・いいわぁ、小さなお口にペニス吸われるの
  ・・・おおおお・・・・」
  快楽に耐え切れなくなった色はナコルルの頭を掴み強引に自分のペニスを
その小さな口にねじ込む。
  無理矢理巨大なペニスを入れられたナコルルは目を開いて驚きを表現する
が、射精の快楽に脳髄まで犯された色はそんな些細な事など意に介さない。
  ひたすら、自らの射精の欲求を満たすために動くだけである。
「ああん、ナコルルのお口、小さくて、いいン!!  ペニスねじ込むとずり
  ゅずりゅしごかれるぅ」
  天井を見つめ、口を開き、露出した舌から唾液を滴らせて快楽を貪る異形
の美女・・・・。
  巨大なペニスを少女の口にねじ込んで腰をふる美女・・・・。
  色の狂気とも言える美しさは「常識」といういわゆる「既存の概念」を超
え、倒錯した美を醸し出していた。
「うはぁ、出るぅ、ナコルル、全部飲んでぇ、私の濃い射精精液、全部飲ん
  でぇ☆」
  ナコルルの口中をかきまわすペニスの動きが激しくなり、前後運動が早ま
っていく。
  色はナコルルの口を犯しながら更に両手で自らのペニスを掴み、音を立て
て激しくしごき上げた。
「んぶっ、んぐぅぅぅっ!!」
  ナコルルは口を突いてくる色の激しいペニスの動きに涙を流すが、色はそ
んなナコルルを見ても余計に欲情するだけである。
「あん、ナコルル、可愛い、あんっ、あんっ、もう出ちゃう、出ちゃうぅぅ
  ぅぅ!!!!」
  ぶぼっ、ごぷっ、ぶびゅるっ!!
  射精された精液はペニスで埋められて隙間の殆ど無いナコルルの口中へと
流れ込む。
  色の精液は濃く、量も凄まじい。
  しかも、1回の射精でも飲みきれない程の精液を吐き出すと言うのに、そ
れが何度でも続くのである。
「うぶっ!」
  ナコルルは口を離し、口中の精液を吐き出す。
  だが大部分の色の甘美な精液はナコルルの喉を通り、彼女の体内へと入っ
ていた。
「やん、口を離しちゃだめえぇ、もっともっと射精するんだからぁっ」
  色はペニスを握り、亀頭をナコルルの顔に押し付けた。
  その間にも何度か射精しながら、である。
「ナコルルの顔、可愛い、私の精液でドロドロにしてあげるぅ」
「あん、色さんの精液、多すぎるぅ・・・・」
  性欲の虜となっている色は萎える事のないペニスをしごき続けた。
  ナコルルに見られる事で彼女の快感は更に強くなっている。
「ねぇ、飲んで、私の精液、全部飲んで、私の精液、美味しいのよぉ、ミヅ
  キ様もいっぱい飲んでくれるんだからぁ」
「こ、こんなに飲めないよぉ・・・・」
  色の射精は止まらない。
  1度射精してしまえば、後はペニスをしごき続けている限り止まる事など
無いのだ。
「うふふ、ナコルルちゃん、私のペニスで身体中をグチャグチャにかき回し
  てあげる、私の巨根の勃起したいやらしいペニスで攻め抜いてあげるぅ・
  ・・あん・・・それだけじゃ足りないわね、もう、私の精液無しじゃ生き
  られなくしてあげるぅ、うはぁぁぁ☆」
  色はそんな自分自身の言葉に酔いしれ、また射精を繰り返す。
  どぽ・・・びゅる・・・・
「ああんっ、ナコルルちゃんの事、想像しているだけで精液あふれちゃう、
  あんっ、あぅんっ」
「いいかげんになさいな」
「えっ?」
  色の後にはミヅキとシャルロットの姿。
  ミヅキが背後に立っていた事にまったく気付かなかった色は一瞬素の表情
に戻ってしまう。
「まったく、この射精中毒のオナニー狂・・・」
  ミヅキは冷たく言い放つと、後ろから色のアヌスへ巨大なペニスを勢い良
く挿入した。
  ぐぶっ、ぐぶぶぶっ、ぐぼっ
  巨大な肉の柱が色の尻肉を押し広げ、拡張しきった穴を出入りする。
「ひぎぃぃぃっ!」
  色は苦痛と快楽を同時に味わい、苦悶に満ちた表情で叫ぶ。
  だが、その表情はやがて快楽に溺れる先ほどまでの表情と同じになって行
った。
  初めこそ大きすぎるペニスの挿入に痛みを感じるが、ミヅキの持つ快楽の
魔力とすっかり性器として機能してる色のアヌスは痛みすら快楽へと変換し
てしまうのだ。
「この巨根でお前の中をかきまわしてあげるわ、色」
  ミヅキは笑みを浮かべた。
  それは美しく、残酷で、淫猥で、快楽に満ちた笑み。
「ふぎっ、おぁぁぁ!!!」
「くくく、私のペニス、まだ半分しか入って居ないのよぉ、さぁ、射精なさ
  い、お望み通り、存分に射精なさいな!」
  ミヅキは色のアヌスを突き上げながら同時に彼女のペニスもしごき上げる。
  アニスとペニスに流れ込んでくる大量の魔力の前に、色の精神は崩壊直前
まで達してしまう。
「あがぁぁぁぁ!  いいっ、ミヅキさまはぁ、もっと、もっと色をいじめて
  ぇ、はんっ、お尻の穴、いいのぉ、太いミヅキ様の巨根でかき回されて射
  精するのぉっ!!」
  びゅぶるっ、びゅくっ、びゅびゅるぶっ!
  底無しの精液は尚も色の身体から放出され、辺りを白く染めていく。
「ふぁぁん、前立線刺激されてごぽごぽ出てる、出てるぅぅぅ・・・」
「はン、この射精中毒が!」
「あぁぁぁん、もっと、もっと言ってください、色はいやらしい精液を射精
  するだけの射精奴隷なんですぅ、勃起ペニスしごいて白い精子出すだけの
  変態精液人形なんですぅぅぅ」
「はぁ・・・ここまで射精中毒になるとは思わなかったわよ・・・色・・・
  仕方ないわね・・・・」
  ミヅキは溜息を吐き、目を細めた軽蔑の眼差しで色をにらみ、押し倒す。
「ああぅんっ!」
  ペニスを引き抜かれ、床に倒れた色は四つん這いの格好のまま尻を持ち上
げ、両手でその肉をかき分ける。
「ミヅキ様ぁん、お尻とおまんこ、どっちでも使ってくださぁい、私の身体、
  ミヅキ様のペニスで突き上げて、思う存分犯して射精してくださぁい・・
  ・・」
  愛液を垂れ流し、尻を振り、ミヅキを誘惑する。
  自慢の巨根ペニスは尻を振る度にヌチャヌチャと音を立てて床に擦れ、
それがまた色の脳に新たな快楽を伝えていた。
「色・・・まったく、そんなに射精したいの・・・いいわ・・・取って置き
  の物をあげるわ・・・・!!」
  ミヅキは舌で唇を舐めまわし淫猥な微笑みを浮かべると、自分に向かって
尻を振る色に手をかざす。
「・・・・?」
  色は不思議そうな目でミヅキを見ながらペニスをしごき、また射精の快楽
に耽る。
「いいかげんやめなさいな、色」
  ミヅキがかざした手を自在に動かす。
  すると・・・・色の身体が操り人形のように動き、四つん這いになってい
た身体がビクンと痙攣し、立ち上がる。
「えっ!?  ええっ!?」
  後で見ていたシャルロットが、ペタリと床に座りこんでいたナコルルが、
そして色本人も驚きの声を上げる。
「あぅんっ、身体が、動かな・・・・」
  ビキビキビキッ!!!
  色の身体が反り返り、その巨大なペニスが脈打ち始める。
  血管が異常な程浮き上がり、ビクンビクンと大きく痙攣を初めた。
「あ・・・・ああ・・・ああああああああああ!!!」
  ぐじゅ、じゅぐじゃっ・・・・
  粘液の擦れる音を立て、色のペニスが動き始める。
  血管の脈動とは明らかに違う、別の力がペニスを動かしていた。
「ふひぃ、何・・・何にこれぇ・・・・うぇぁああぉおおお・・・・ペニス、
  内側からかき回されてるぅ・・・・」
  全身の神経がペニスへと集中し、不自然な脈動。
  まるで別の生き物のように妖しく蠢く色の巨大なペニス。
「ひゃぁぁぁんん! ひゃぁんっ、おふぁああんっ!!」
  色は涙と唾液を流しながら首を振り、ペニスから伝わる今まで感じた事の
ないほどの快楽に溺れる。
  脳髄が蕩け、肉の喜びが全身を支配する。
「どうしたんですか?  色・・・・」
  シャルロットがその異様な光景を見、不安そうにミヅキに尋ねた。
  ミヅキは手で印を結びながら口を開く。
「うふふ、色が底無しだからとっても気持ちいい事してあげてるの」
「気持ちいい・・・事・・・」
「シャルロット、ナコルル、あなたたちは私が直に可愛がってあげるわ」
「は、はい」
  シャルロットとナコルルは同時に答えた。
  その声は、明らかに期待に膨らんだ声であった。
「さて、その前にこの絶倫女をイかせないとね」
「はぐぅ、尿道広げられて、ずぶずぶかき回されてるぅぅ、あああ、気持ち
  いい、ひぎひひぃぃぃ!!!  尿道もっとかき回して、お尻とおまんこい
  くらでも苛めていいのっ!!」
「困った女ねぇ・・・」
  ミヅキは色を見つめ、親指を突き立て、一気に下へ降ろす。
  ・・・・それが、絶頂の合図だった。
「い・・・いふぁぁぁがぁぁあああああ!!  はぁぁあああああ!!!!  
  イクふぅ、イクゥゥゥゥ!!!!  ミヅキ様ぁ、肉がぁ、私の肉ペニスが
  内側からかき回されてぇ!!」
  ごぼっ!!  ぶびゅるるるるっ!!!  びゅるばっ!  ぐびゅぶるばっ!
  びゅびゅぶぼっっ!!!!!!
「ふぁぁぁあああああ!!!!!」
  色のペニスが唯でさえ巨大だと言うのにさらに一瞬肥大し、中に溜まった
精液を吐き出す。
  白濁した濃い精液が凄まじい勢いで射精され、その精液は部屋の天井まで
射精される。
  精液のしぶきがミヅキや他の二人にも飛び散り、ミヅキは顔にかかった精
滴を舌でペロリと舐め取る。
「うふふ、最後の一滴まで・・・ね」
  射精し続ける色を見て、ミヅキは満足げな表情を浮かべた。
  底無しの絶倫汁中毒の色も、ミヅキにかかっては為す術も無い。
「あああああっ、ミヅキ様ぁ、すご、あうううっ、ペニスが、ペニスが絞ら
  れてるぅ、絞られてるぅぅぅ!!!!!  あんっ、お尻もかき回されてる、
  おまんこもぉ、ふひぃ、いひぃぃぃ!!!!」
  性欲に狂い、ペニスをしごきながら天井に射精する両性具有の美女・・・。
  そんな色を見て、シャルロットのナコルルは息を呑む。
  ギチギチに勃起したペニスの脈動が心臓まで伝わってくる。
「くはぁぁっ、あっ、ああああっ・・・・」
  底無しと思われていた色の精液も勢いが無くなり、ペニスの中へ残った精
液を絞り出すだけとなってしまった。
  びゅるっ、びゅっ・・・びゅびゅっ・・・
「あ・・・ああ・・・ん・・・精液、いっぱい・・・あん・・・あああ・・
  ・・ん・・・」
  天井からポタポタと降り注ぐ自らの精液を受け、色は自分のペニスを胸で
しごき出しながら恍惚の表情を浮かべた。
  久々に感じた、快楽の先の、満足感。
「ふぁぁ・・・・」
  満たされた色は、その場にペタリと座り込み、そのまま失神してしまう。
  天井に射精された精液は尚も降り注ぎ、色を精液にまみれさせていた。
「凄い・・・・」
  ナコルルは思わず呟き、そのペニスと股間を濡らす。
  シャルロットもまた同じだ。
  多分、ミヅキの手にかかって自分達は色のように一滴残らず絞り取られる
のだろう。
  そう考えただけで・・・・想像しただけで・・・・・。
 
 
  ・・・・2人は射精してしまいそうだった。
 
 
  戻る