ヘブンズゲイト

「全く、私をこんな所に呼び出して・・・・誰かと思えば・・・・」
  バイスに手紙が届いたのは一昨日の事だ。
  ただ場所と日付が指定されただけの用件の書かれていない手紙だったので
無視しようかとも思ったのだが、指定された場所は殆ど誰にも知られていな
い筈の自分の別荘だったので仕方なく行く事にしたのである。
  いささか不用心ではあるが、彼女には相手が並みの人間なら束になってか
かって来たところで軽くあしらう実力は持っているし、それ以上の「自信」
があるので特に準備も何もせず、いつもの様に別荘のドアを開けた。
  鍵は、開いている。合鍵など作った覚えはないのに・・・だ。
「人の居る気配はするのだが・・・・何処だ?」
  耳を澄まし、呼吸を整え、辺りの空気を読み取る。
  殺気は感じないが、相手は気配を押し殺している様子も無いのでなんとな
く解る。
「近くだな、ここか」
  入り口から一番近いところにあるドアは応接間へと通じている。
  応接間といっても応接する対象など居ないからソファとカーペットを敷い
て寝転がるだけのというのが普段の用途なのだが。
  応接間のドアを勢い良く開け、身構える。
  と、見覚えのある女がソファに座りバイスの方を見ていた。
「物騒ね、何やってんの?  バイス。」
「・・・・・・それはこっちのセリフだ・・・・・・。」
「うふふ、お久しぶり」
「久しぶりって言ってもお前と最後に顔を合わせたのはほんの10日程前だ
  ろうが・・・マチュア・・・・」
「あれ〜?  そうだったかしら?」
「大体、お前はいつのまに合鍵なんて作ったんだ、一応ここは私の持ち物な
  んだがな・・・」
  マチュア・・・・。それがバイスを呼び出した人物の名前であった。
  バイスと同じくルガールの秘書を務めていた人物で、当然バイスとの親交
も深い。
  その深さは「同じ職場だから」という理由だけでは不十分なくらいに、で
ある。
「いつ作ったかって?    いつって言われても困るわね・・・・正確な日時
  なんて覚えていないものねぇ・・・・ま、半年くらい前かしら?」
「は、半年・・・・・。」
「あはは、そんなに驚いた顔しないでよ、ねぇ、それよりも・・・・・」
  マチュアはバイスに擦り寄ると耳に息を吹きかけ、胸を服の上から弄る。
「お、おい、こら、マチュア・・・・」
「バイスぅ、バイスの、ね、欲しいのぉ」
  甘ったるい声でバイスの名を呼びながらバイスの耳たぶを軽く噛む。
  マチュアには耳たぶのやわらかな感触が、バイスには刺激による軽い快感
が伝わる。
「ん・・・・・こら・・・・・」
「なぁに?」
「やめ・・・・・んんっ・・・・」
  いつの間にかバイスの胸を弄っていた手とは違う手がバイスの股間に伸び
ていた。
「あらぁ・・・バイスのここ、もう大きくなり始めてるじゃない・・・・」
「うるさい」
「うふふ・・・・」
  マチュアは人差し指でグリグリとバイスの股間を刺激する。
  刺激するたびにバイスの股間が盛り上がってくる。
「うくぅぁ・・・・・あは・・・・」
「そろそろ服の中じゃつらいでしょ?  出してあげるね」
「あっ、こら・・・」
  バイスは阻止しようとしたが、マチュアは驚くべき速さでバイスのスカー
トを外してしまう。
  下着だけとなったバイスの下半身には下着に収まりきらないペニスが大き
くそそり立っていた。
「あぁん☆  いつみても大きいわぁ・・・・初めてした時よりも大きくなっ
  ているんじゃない?」
  バイスはかがみ込み、バイスのペニスをまじまじと見つめる。
「ホント、これ、私の中に入るのかしら・・・・きゃ!」
  突然、バイスはかがみ込んでいるマチュアの頭をわしづかみにし、口に自
らのペニスをねじ込む。
「んぐぅ・・・ちょっと、バイ・・・ぐむっ・・・んっ・・・んっっ!」
  マチュアは離れようとするが、バイスの腕力の方が強く、全く頭を動かす
事が出来ない。
「全く、1度こうなってしまうと何度も射精しないとなかなか元に戻らない
  んだからな!  まずはお前の口を遣わせてもらうよ」
「んぐぅ・・・・あん、乱暴にしないで・・・んはぁ・・・ちゃんとしてあ
  げるからぁ・・・・んぶっ・・・」
  バイスは懇願するマチュアの声など聞き流し、乱暴にマチュアの頭と自ら
の腰を動かす。
  両手でがっしりと頭をつかまれている為、マチュアは逃れようにも逃れら
れない。
  咥えきれないくらいに大きいバイスのペニスを口いっぱいに頬張り、苦し
そうにうめくだけである。
「はぁぅん・・・・ああ、マチュアの口を犯すのって・・・あぅ、さいこぉ
  ・・いいわ・・・・」
  バイスは恍惚とした表情でひたすらマチュアの口を犯し続ける。
「ふぐぅ、んぐぅ・・・・」
「さぁ、そろそろ1回目、イクわ、しっかり受け止めてね、マチュア」
「え?  はぶっ・・・・・!」
  どくん、どくんと大きくバイスのペニスが脈打ったかと思うと、マチュア
の口内に大量の精液が射精される。
  バイスのペニスだけでも口に入り切らないというのに、この上射精などさ
れたら自分の顎は壊れてしまうのではないだろうかとマチュアは考えたが、
答えが出る前にその時は来てしまった。
  どびゅっ、びゅくんっ、びゅるっ・・・・!!
  白濁したバイスの精液がマチュアを満たす。
「ん〜!  ん、ん、ん、ん、んんっ!!」
  マチュアは大量に放出される精液を上手く飲み込めず、涙目で必死に飲み
下そうと喉を鳴らす。
「ほら、どうしたのマチュア、いつもあなたが美味しそうに飲んでいる私の
  精液だよ?  ほらぁ、まだ出るんだからぁ」
  どくんっ、びゅっ、びゅっ・・・・
「んぐぅ、ぶはぁぁっっ」
  マチュアはバイスの射精量にたまらず、口をペニスから放してしまう。
「げほっ、げほっ・・・・・・」
「こら、誰が口を離していいと言った?」
「ん・・・んぇっ!  ぐっ・・・むぅ・・・」
  バイスは咳込むマチュアの口に無理矢理射精途中のペニスをねじ入れる。
「ぐぷぅ・・・・」
「ほらぁ、喉の奥まで精液流し込んであげるわ、はぁんっ!」
  息もロクに出来ないマチュアは半分諦めた表情で何度も放出される精液を
飲み下そうとする。
「駄目よ、ちゃんと全部飲み終わるまで離しちゃ駄目・・・・そう、そうよ
  その調子・・・・」
  バイスはゆっくりと腰を動かし始める。
「あはぁ・・・・いいよ、マチュア、その調子、そうやって唇でペニスしご
  いてぇ・・・・」
  唇できつくペニスを締め上げると溜まった精液が少しずつ放出されていく。
  バイスは尚もゆっくりと腰を動かし、射精後の余韻を楽しんでいた。
「はい、よく出来ました」
  マチュアの口から自らのペニスを離し、唾液と精液でぬれたペニスを撫で
回す。
「マチュアの口の中が気持ちよかったからいつもより多く射精しちゃったわ
  ・・・・くすっ、私のペニス、精液と唾液でどろどろ・・・・」
「はぁっ、はぁっ、ちょっとバイス、私を殺す気?」
  ようやくバイスの射精した精液を飲み終えたマチュアが口を開く。
  なんとなく怒っている様子だが、バイスはさほど気にしない。
「その位で死ぬような奴かよ、なんだかんだ言って全部飲んだじゃないか」
  バイスはかがみ込んで、マチュアの顔に飛び散った自分の精液を舌で丹念
に舐め取る。
「あン、バイスぅ、くすぐったい・・・・」
  マチュアの顔を舐め終わると、舌を伸ばし、今度はマチュアの口の中へと
舌を進入させる。
  ちゅっ・・・ちゅるっ・・・・くちゃ・・・・
  唾液と唾液と精液が2人の口の間で複雑に絡み合う。
「ん・・・・んふぁ・・・はぁ・・・・ん」
  お互いの唾液を吸いあい、唾液の滴が糸を引いて二人の間から流れ落ちる。
  口を離しても名残惜しそうに唾液が糸を引き続ける。
「あああ・・・・今までどうにか押さえていたけれど、私のここももう我慢
  できないみたい」
  マチュアは自分の股間を軽くさする。
  明らかに服の上からでも解る突起物がそそり立っていた。
  2人とも、ふたなり、である。
  美しい美女だがその股間の突起物は男のものより遥かに大きく、グロテス
クなのだ。
「ねぇ、バイス、今度は私のペニスお願いぃ」
  服を脱ぎ捨てると、マチュアは下着姿になる。
  意外にも白く、清楚なイメージを与える下着である。
  バストは下着からこぼれそうなくらい大きく、下半身に大きくそそり立つ
ペニスは既に下着が下着の役目を果たしていないくらいにはみ出していた。
「ん〜・・・・」
  バイスはマチュアの全身をまじまじと見つめる。
  恐らくは品定めだろう。
「な、なによ、バイス」
「胸でしなさい」
「はぁ?」
「胸でしなさいっていっているの、ほら」
  バイスはマチュアの肩をつかみ、無理矢理その場に座らせ、自らのペニス
を咥えさせる。
「んぐっ、こらっ、さっきイかせてあげたじゃない、今度は私の番でしょ?」
「うるさいなぁ、私はまだ満足していないんだから、ほら、胸」
「わ、解ったわよ・・・・」
  マチュアは渋々バイスに従う。どうせ反論したところでさっきみたいに無
理矢理させられそうなので、どうせやるなら楽しくやろうと思ったからである。
(ふふっ、ま、いいか、意地悪も出来るしね・・・・)
  マチュアがよからぬ事を考え、含み笑いをした事にバイスは気づかない。
「ほら、どう? 美味しそうでしょ」
  マチュアはブラジャーを外すと、大きく揺れる自らの乳房を両手で持ち上
げ、その両胸をバイスの前で揉みしだく。
  マチュアの胸は大きく、普段、服の上からでも大きく見えるのに、脱ぐと
着痩せしている事が解るほど大きい。
「うふ、バイス、この胸が欲しい?  今からタップリとこの胸でそのペニス
  をしごいてあげる」
「いいから早くやれよ」
「あはぁ・・・・私の胸もバイスが欲しいって言っているのぉ・・・・ねぇ、
  見てぇ、こんなに乳首が勃起してるぅん」
  2つの乳首を指でつまみ、軽く刺激を与える。
「解ったから」
  バイスはマチュアの誘惑に、さも興味無さそうという風に言う。
  だが、マチュアの胸を見、その言葉を聴く度に大きくペニスが脈打ち、先
端から透明な液体が流れ出るのをマチュアは見逃さなかった。
「あらあら、せっかくサービスしてあげようって言うのに言ってくれるわね、
  ま、いいわ」
  マチュアはかがみ込み、バイスのペニスを胸で挟んで上下させる。
  大きく、やわらかで、弾力のあるマチュアの胸でしごかれると後から後か
ら止めど無く先走りの液体が流れ出る。
「うふっ、感じてるのねバイスぅ、ほらぁ、バイスの液で私の胸の谷間がヌ
  チャヌチャ音を立ててるよ」
「んく・・・・」
「それに、さっきよりもビクビク脈打ってるわ・・・そんなに気持ち良い?」
  マチュアの大きな胸をもってしても、バイスの巨根をすべて包み込む事は
出来ない。
  故に、亀頭部分は舌で愛撫する事になる。
「おふぁっ・・・・あふ・・・・くふぅ・・・・」
  ピチャピチャと卑猥な音をワザと立てて亀頭全体を嘗め回す。
  その時、マチュアはたっぷりと唾液を吐き出し、バイスのペニスはドロド
ロになっていく。
「気持ち良いでしょ?  いつでも射精していいのよ」
  じゅるっ、ぴちゃっ、じゅるっ・・・・
  胸と舌の動きがいっそう激しくなる。
「んぇ・・・・あ・・」
  バイスはマチュアの奉仕に必死で耐えようとする。
「我慢は身体に毒よん」
「うわはぁ・・・・あぉ・・・・・きひっ!」
  びくんっ・・・どくっ・・・・
  バイスはマチュアの責めに耐え切れず、あっという間に射精してしまう。
  大きく脈打つペニスは大量の精液をマチュアの顔に向かって放出した。
「あ〜ん、バイスの精液でベトベトぉ☆」
  ペニスから胸を離すと、名残惜しそうに精液が糸を引く。
「はぁっ・・・・はぁっ・・・・良かったよ、マチュア・・・・」
  バイスは満たされた表情で射精後の余韻を楽しんでいた。
  もっとも、一層大きく勃起しているペニスは1度や2度の射精ではまだ満
たされないのだが。
「服、脱いだら?  服着ながらっていうのもそれはそれで良いんだけれど、
  汚れちゃうわよ」
「そうだな・・・・」
  マチュアに言われ、バイスも服を脱ぎ始めた。
  バイスの身体はマチュアと違って鍛え上げられていて、目立たない程度に
多少筋肉が付いている。
  それゆえに非常に引き締まった身体をしており、豊満な美しさを持つマチ
ュアとは違う魅力を醸し出していた。
「ん〜・・・・」
  服を脱いでいるバイスを見つめながらマチュアは次の事を考えていた。
  マチュアはまだ1度も射精していないので彼女のペニスは既にはちきれそ
うなほど勃起している。
  バイス程の大きさは無いとはいえ、マチュアのペニスも充分過ぎるほどの
巨根である。
  そして、射精したいペニスともう1つ、バイスのペニスを入れて欲しい欲
求も強くなっていった。
「ま、何をするにしても今日は朝まで楽しめそうだわ・・・・」
  そんな事を考えながら、マチュアはソファに寝転がりバイスを待った。
「お待たせ」
「待ったわよ・・・・」
  マチュアはバイスの方に目をやる。
  バイスの肉体は鍛えられ、引き締まっており、程よく筋肉の付いた最高の
プロポーションである。
  胸は大きく、ウエストは非常に細い。
  そそり立つ巨大なペニスは服が無いと一層大きく見える。
「あン、バイス、相変わらずいい身体してるわ・・・・」
  マチュアは立ち上がるとバイスに擦り寄り、彼女の胸を揉みしだく。
  マチュア程の柔らかさは無いが、変わりに張りがあり、マチュアと同等と
言っても過言ではない胸である。
「こら、やめろ」
「あ〜ら、バイスさん、やめろだなんて〜、このペニスは何?  反り返って
さっきよりも凄い事になっているじゃない☆」
  マチュアはバイスのペニスを強く握ると、軽く上下させる。
「んぁぅ・・・仕方ないだろ・・・・」
「ねぇ、それよりも、私のペニスもイきたいの、射精したくて爆発しそうな
  の、お願いバイス、イかせてぇ」
「まぁ、私もお前にイかせて貰ったしな・・・・」
  そう言うとバイスは、マチュアに立ったまま向かい合い、ペニス同士を擦
りあわせる。
「んくぅ・・・・あ・・・・いい・・・・ペニスがいいの・・・」
  擦りあわせてみると二人のペニスの大きさの違いが分かる。
  マチュアのペニスも十分なほど巨根と言えるのだが、バイスのそれはさら
に1回り以上も大きい。・・・・いや、それ以上だろうか。
「だめぇ、そんなに激しく擦りあわせないで、さっきから射精しそうだった
  から、もうイクのぉっ!」
「ふふっ、そんなに気持ち良い?」
  バイスのペニスに付着した精液がローションの代わりとなり、2人のペニ
スはヌチャヌチャと音を立てる。
「ああっ、バイスの太いのが私のペニスとゴリゴリしてるのぉっ!  はぁぅ
  ん、固いの、太いのぉっ!」
  マチュアの甘い喘ぎ声を聞いたバイスはより一層腰の動きを激しくする。
  グリュ、ゴリュッ・・・・ギュチッ・・・
  擦れ合うお互いのペニスの先端からは透明な液体が止めど無くあふれ、そ
れが2人のペニスに絡み付く。
「あぉお!  だめ、出ちゃう、出ちゃう、出ちゃうのっ、あああ、バイスの
  ペニスがゴリゴリしていいのっ、はひっ! 出ちゃううぅぅぅ!」
  ぶびゅっ、どくん、どくどくどくどくっ・・・・
  マチュアが叫ぶと、二人の間に精液のしぶきが上がる。
  精液をため込んだペニスからは驚くほどの勢いで精液が吐き出される。
  そしてその精液は二人の身体にベットリと纏わり付く。
「んはぁ・・・・あは・・・・」
  射精の快楽で放心状態のマチュアは尚も腰を動かしバイスのペニスと擦り
あわせ続ける。
「まったく、精液を撒き散らして・・・・・」
  バイスは片手で2つの亀頭をつかむと、それを強く握り、擦りあわせる。
  精液で濡れた亀頭同士が音を立てて激しくこすれあう。
  ギュリ・・・・グヂュ・・・・
「ひぅっ!  あぁぁぁぁああん!」
「ほら、またイってもいいよマチュア、ほら、ほらぁっ!」
「かはっ、はぐぅっ、イク、イクの、出ちゃうのぉっ、射精しちゃうのぉっ
  !!!!」
  激しく亀頭を責められ、マチュアはあっと言う間に2度目の絶頂に達して
しまう。
  勢い良く吐き出された精液はマチュアの亀頭を責めるバイスの手のひらに
全て射精された。
「ああ・・バイスいいよぉ・・・私のペニス、精液が溢れ出ちゃうの・・・」
  マチュアはバイスに抱き着き、身体を密着させる。
  精液で濡れた2人の身体が擦れ合う度に心地よい快感が全身に走る。
「全く、私の手にたっぷりと射精して・・・ほら、見てみろ」
  バイスは自分の手にたっぷりとかかった精液を舌でペロリと舐め取る。
「あん、私にも頂戴」
  マチュアも舌を伸ばし、二人で精液を舐めあう。
「自分の射精した精液を喜んで飲むなんてな・・・・」
「だってぇ、好きなんだもん、んふぅ・・・・」
  手に付着した精液を舐め終わった舌は、今度はお互いの舌を求め合う。
「んふぁ、んぅ・・・・・んはぁ・・・・」
  お互いの口の中で精液がねっとりと絡み付く。
「ん・・・ねぇ、バイス、そろそろバイスのペニスがほしいの・・・・入れ
  てぇ・・・」
「全く、本当にしょうがない奴だな・・・そこに四つん這いになりなよ」
「う、うん」
  マチュアはバイスの足元に屈むと、そのまま四つん這いになる。
  そして自ら両手で尻をつかむと、それを押し開き、バイスの前で尻を振る。
「ねぇ、はやくぅ、バイスのペニス、ちょうだい」
「フフ、仕方ないな・・・・・」
  マチュアの身体を見つめる度に、バイスのペニスはより固く、大きく反り
返る。
「どっちに欲しいんだ?  ふ、どっちもヒクヒクと痙攣しているが・・・・」
「どっちでもいいから早くぅ、バイスが好きな方を使っていいからぁ・・・」
「じゃぁ、この愛液でドロドロになっている方にしようか」
  バイスは狙いを定め、一気に腰を突き込む。
  突然の事にマチュアの身体は驚き、反り返る。
「ひぅっ、そんな、いきなり突き入れないでぇ」
「うるさいな、ほら!ほら!ほらぁ!」
  バイスはこれでもかと言うほど腰を激しく動かす。
  あれほど大きいにも関わらず、マチュアの愛液をたっぷりと絡ませたペニ
スは円滑に出し入れされる。
「ああ、太いの、ひはぁぅっ、おまんこ、いいのっ、バイスぅ、もっと、も
  っとぉ」
「マチュアの中、締め上げて絡み付いてくるな・・・・ほら、お前も腰を動
  かせよ」
「はぁい」
  バイスが言うと、マチュアは一心不乱に腰を動かし、バイスのペニスを受
け入れる。
  大量にあふれ出る愛液はペニスが出入りする度にジュブジュブと音を立て、
ペニスを伝って床に滴り落ちた。
「ほぉら、まだ私のペニスは半分しか入っていないんだよ・・・・もっと奥
  まで欲しい?」
「欲しい、欲しいのっ、バイス、はやくぅ」
  バイスはペニスをマチュアから引き抜くと、その場に仰向けに寝転がる。
「ほら、自分で入れなさいな」
「騎乗位・・・・うふ、たしかにこれならバイスのペニスが根元まで味わえ
  るわねぇ」
  マチュアは仰向けに寝ているバイスにまたがると、恐る恐る腰をおろして
いく。
(ああ・・・こんなに大きいバイスのペニスが私の奥まで・・・・ああああ
  あ・・・・)
  そう考えると、マチュアの女の部分から愛液が滴り落ち、寝転がっている
バイスの亀頭をネットリとぬらしていく。
「何考え込んでいるんだよ、早くしろ」
  待ちきれないバイスはマチュアの腰を両手でつかむと、無理矢理それを下
に降ろした。
「ひぁぅあはぁっ!!!」
  バイスのペニスはマチュアの膣内に根元まで一気に挿入されてしまう。
「あ・・・・・・かはっ・・・・・・・」
  ぶびゅっ、びゅるっ・・・・!
  あまりの快感にマチュアは挿入されるや否や自分のペニスから精液を撒き
散らした。
「ふふふ、挿入と同時に射精するなんて相変わらず変態だなぁ、マチュア」
  マチュアから射精された精液はバイスの顔にその殆どがかかってしまって
いた。
  バイスはその自分の顔にかかった精液を舌を伸ばし舐める。
「まったく・・・悪い子だな、お前のコレは」
「あ、握っちゃ駄目ぇ、射精したばかりだから、今握られると・・・・あぅ
  あ・・・・」
  マチュアの言葉に反してバイスは彼女のペニスを強く握り、ゆっくりと上
下に動かす。
「おぅあはぁぅ・・・・あは・・・あはぁ・・・・」
  どぷ・・・・どぷ・・・・・
  マチュアのペニスはゆっくりと脈打ち、溜まった精液を吐き出す。
  どろどろと流れ出る精液はそのまま下に流れ、バイスのペニスを受け入れ
る為の潤滑油となる。
「ククッ、私のペニス、そんなに良い?」
「もう、見れば解るでしょぉ・・・さっきから、イキっぱなしなのぉっ!!」
「じゃあ、もっと良くしてやるよ」
  バイスはいきなり下から腰を突き上げる。
  バイスのペニスはズブズブと音を立ててさらに奥深く入っていく。
「はぐぅっ、くあ・・・あぅ・・・・」
  マチュアは何か言いたげだったが声にならず、そのままバイスは構わず腰
を何度も突き上げる。
「ほら、出すぞ、ほらぁっ!」
「ああ、来てぇ、バイス来てぇ! マチュアの中に精液いっぱい射精してぇ!」
  どくっ、どぷっ、びゅるっ、びゅくんっ!!
  バイスは大量にマチュアの中へと射精する。
  その精液の量は1度目や2度目よりも多く、入りきらない精液はマチュア
の中からあふれ出てくる。
「おぅぁはぁっ・・・バイス、量、多すぎるわよぉ・・・あ・・・また・・」
  バイスの腰の動きは止まらず、そのままもう1度射精してしまう。
  大量に吐き出された熱い精液がマチュアの中を完全に満たしていく。
「熱い、熱いよぅ・・・・バイスの精液でいっぱいなの・・・・」
  既に恍惚とした表情のマチュアは腰を軽く動かしながらバイスと激しく唇
を重ねる。
「ねぇ、私の中、いいでしょ?  バイスもその辺の女の子相手にしてないで、
  もっと私としましょ?」
「やだよ、疲れるもん」
  バイスはそっけなく答える。
  マチュアは多分バイスの出会った女の中でも五指に入るほどの美人だろう
し、身体も申し分ない。
  だが、疲れるのだ。
  ずっと一緒に居ても安らぎは得られないなぁと考えてしまう。
  悪人ではあるものの、自分にとって悪い奴では無いのだが・・・・とも。
「ひどい事言うわね・・・・ま、慣れてるけど〜、ま、いいわ、愛よりも刹
  那の快楽よね」
  それはとても悲しい事かもしれない・・・・と、2人は知っていた。
  が、もう、どうする事も出来ないのだ。
  マチュアはバイスのペニスを引き抜く。
  その途端、マチュアの中に射精された精液が彼女の中からドクドクと流れ
落ちる
「今度は私がバイスの中に入れて上げる、ヒドイ事言った分、ちゃんと覚悟
  なさいね」
  マチュアは仰向けになっているバイスに軽くキスをすると、立ち上がる。
  下から見ると、随分と迫力のある身体付きをしているのがわかる。
  男も女も虜にしてしまう、蕩けるような身体がそこにはあった。
「なんだよ、面倒臭い」
  バイスがそう言った途端、マチュアはバイスのペニスを足で踏み付ける。
「立てって言っているの、解る?」
「うぁ・・・・・」
  ペニスを踏みつけたまま、足でグリグリと踏みにじる。
  精液で濡れたペニスは硬さを増していく。
「足で踏まれて感じてるの、バイス?  フフッ、いいわよ、足で1回イかせ
  てあげるわ」
「ひぁぉっ・・・・うはぁ・・・・・」
「あはは、今にも出しちゃいそうね、本当に節操の無い大きいだけのペニス
  ねぇ」
「ひ・・・・ひぃ・・・・・あはぁ・・・」
  どぷどぷっ・・・・・どぷ・・・・
  踏まれているだけなのに、すぐにもバイスは射精してしまう。
  踏みつけられた巨大なペニスはその亀頭が胸の谷間まで達し、精液は自ら
の顔へと飛び散る。
「あは、しかしバイスってホント、ペニスが大きいのね、自分の口でイける
  んじゃない?」
「うるさ・・・・あぅっ」
  こんどは思い切り踏みつける。
「あ・・・ああああ・・・・あが・・・・」
「痛かった?  ごめんなさいね・・・・でも、痛いだけじゃ無さそうね・・
  ・・ほら、立ちなさい」
「わ、わかったよ・・・・クソ」
  バイスは渋々立ちあがろうとする。
  その瞬間、マチュアが自分の背後に回った事に気づいた。
  まずい・・・・バイスは直感的にそう感じた。
  どうせマチュアはまた何かロクでもない事を考えているに違いないのだ。
「ね〜ぇ〜、バ〜イスぅ〜」
  ワザとらしく媚びた声でマチュアが後ろから話し掛けてくる。
「何だよ」
「あそこ、行こうよ、大きい鏡あるし〜、興奮するよ?」
「やだ」
「あら、そんな事言っていいわけ?」
「なん・・・・」
  バイスが言葉を発しようとした時、バイスの身体に衝撃が走る。
  ずぶっ・・・ずぅぶっ・・・・
  マチュアのペニスはバイスのアヌスを貫いていた。
「あ・・・・・ぐぅ・・・・・」
「うふっ、さすがにこっちはキツイわねぇ・・・・・効くぅ・・・・・」
  そのままマチュアはバイスの太腿を両腕で抱え上げる。
  マチュアに後ろを犯され、身体を持たれたまま、バイスは大きな全身鏡の
前へと運ばれてしまう。
「今度は私がタップリとバイスを犯してあげる・・・・うふふふふ・・・」
「ひぁぅ・・・・おぅっ・・・あはぁ・・・・・」
  マチュアは有無を言わさず腰を動かし、バイスを後ろから激しく突き上げ
る。
  バイスも口の端から唾液を垂らしながら自らの胸を揉みしだく。
「あら、勿体無いわねぇ、バイスのジュース、私に飲ませてよぉ」
  舌をバイスの口元に這わせ、流れ落ちる唾液を舐め取っていく。
「ああああっ、バイスのお尻、効くぅ、効くわぁっ、溜まんないわ、ほぉら、
  出すわよ!」
  マチュアが叫ぶと、バイスの中に大量の精液が放出される。
  熱い精液を直腸に射精され、バイスのペニスはより一層、固く、大きく勃
起した。
「ひ・・・・あひ・・・・・・・・」
「ほら、バイス、鏡を見てごらん、貴方が映っているわよ、ほら、お尻を犯
  されてペニスを勃起させているいやらしい貴方が映っているわよ・・・・」
「お願い、言わないでぇ・・・・はぁ・・・・ひぃ・・・・・」
  バイスは涙目で懇願する。
  普段のバイスや先ほどからは想像も出来ない事である。
  マチュアだけが知るバイスのもう1つの顔なのである。
「いいわ、バイス、その表情・・・・うふふふ、もう・・・精液が涸れるま
  でお尻を犯してあげる」
「あひぁ、ひぅぅぅん、ああ、出ちゃう、出ちゃうっ、お尻犯されて精液出
  ちゃうっ!!」
「いいわよぉ、たっぷり出しなさい!」
  どびゅっ、びゅるっ、びゅる、びゅっ・・・・びゅっ・・・・
「はぁぅぅ・・・・ひあ・・・・止まらない・・・・」
  バイスは涙と唾液で顔を歪ませ、自らのペニスを力いっぱい握り締め上下
にしごく。
  精液はバイスを写していた全身鏡に射精され、ドロドロと白濁した液体が
鏡の光を遮っていく。
「ああああっ、そんなに激しく突かないでぇっ、また射精しちゃうっ!」
  マチュアはバイスの言葉により一層の興奮を覚え、さらに激しくバイスを
突き上げる。
  それに加えバイスの胸を揉み、首筋に舌を這わせる。
「んぁは・・・・バイスが射精する度にアヌスが私のペニスを締め上げてく
  るぅ・・・・うはぁ・・・これじゃ、また私もぉっ」
  ドクッ、ドクドクドクドク・・・・・
「あ・・・あああ・・・・射精しないでぇ・・・熱い精液がお尻を突き上げ
  るとぉ・・・あ・・・・また・・・」
  バイスの巨大なペニスは精液をドクドクと垂れ流す。
  マチュアが彼女の中で射精する度にバイスもまた精液を撒き散らすのだ。
「ほらぁ、貴方を写していた鏡を見てごらんなさいな、もう精液でドロドロ
  で何も見えなくなっちゃったわよ」
「あ・・・・んくぅ・・・・」
「バイスが出したんだから、自分で始末なさい」
  マチュアはそう言うと、バイスの身体を鏡に押し付ける。
「んぶぅ・・・・んぇ・・・・んぁはぁ・・・・」
  鏡に身体を押し付けられたバイスは全身に自分の精液を浴びる。
  ネットリと絡み付くそれは、足の先から頭まで、バイスの全てを蹂躪する。
  バイスはドロドロの鏡に顔を付けられ、自分の精液を舌で舐める。
「うふふ、精液でドロドロのバイス、最高にそそっちゃうわ・・・ほらぁ、
  また射精するわよ」
「え?  あ、ひぁぁぁ!!」
  どくっどくっ、びゅく・・・・・
  直腸に数え切れないほどの回数を射精され、バイスはその日、何度目かの
絶頂に達してしまう。
  頭は何も考えられなくなり、涙と唾液と愛液と精液を垂れ流す。
「さて、そろそろやめようか」
  マチュアは不意にバイスの中からペニスを抜き取る。
  精液で濡れたペニスはヌラヌラと光り、抜かれた方のバイスはマチュアの
射精した精液を垂れ流す。
「あ、やめ・・・やめないでぇ」
  バイスはマチュアの方へ振り返り、懇願する。
  無意識のうちに腰をくねらせ、マチュアを誘うかのように尻を振る。
「ん〜、バ・イ・ス・ちゃん、どうしたの?  おねだり?」
「う・・・・く・・・・」
  バイスは悔しそうな顔でマチュアをにらむ。
「してほしいの?  してほしいのね?」
「・・・・・・」
  こくん、と、無言でバイスは頷く。
  プライドは、とりあえず置いておこう、と、バイスは考えたのだ。
  もう、今は、何も考えず、もっともっと射精したい、と。
「くくくっ、可愛いわバイス、じゃあ、もっとお尻を突き上げてあげるわ!」
  勢い良くバイスの尻へペニスをねじ込むと、マチュアは無我夢中で腰を突
き上げる。
「ああっさっきよりも私のペニスを締め上げてるぅ、効くぅ、効くわぁっ!」
  マチュアは髪を振り乱し、バイスの肉体を味わう。
「ほらバイス、貴方のペニスが寂しそうじゃない、自分でパイズリなさい!」
  しなやかなマチュアの手が巨根を掴むと、そのままバイスの胸の谷間へと
反り返らせる。
「んぅぇ・・・ちゅるっ・・・・ちゅぷ・・・・」
  バイスは両手で自らの胸を掴み、首の位置まで反り返った自分のペニスを
挟み込む。
  さらに赤黒く膨れ上がった亀頭を舌で舐めまわし、自慰にふける。
  その姿は前にある鏡に移り、その異形の快楽を貪る自分の姿にさらなる興
奮を覚える。
「立ったまま自分で自分のペニスを舐められるのなんて貴方だけね、そおら
  自分の顔に射精なさい」
  マチュアが腰の動きを一層激しくするとバイスはあっと言う間に射精して
しまう。
  勢いよく射精される白濁した精液はバイス自身の顔を蹂躪し、流れ落ちる
精液は胸全体を伝っていく。
「はひ・・・あひぃ・・・だめ・・・・マチュア・・・・もうだめ・・・・」
「駄目よバイス、まだ駄目、今日の仕上げが残っているの」
「え? 仕上・・・・ああああああああああ!!!」
  バイスが質問する間も無く、マチュアの指は彼女のそそり立つ巨大なペニ
スの尿道へと進入していた。
  精液で濡れ、なおかつ大きいペニスは指の挿入も簡単に許してしまう。
「ほらぁ、バイス、たまんないでしょ?  ほら、ほら、ほらほらほらほらほ
  らほらほらほらほらぁっ!!!!!」
「あ・・・・あがぁ・・・ひぎ・・・・あ、あああ・・・・・・」
  ズプョ、ズプョ・・・・グギュブ・・・・
  指が尿道を出入りする度にバイスは射精を繰り返す。
  今まで感じたことの無い未知の快楽に、脳髄まで犯されたバイスはひたす
ら快楽を貪るしかなかった。
「きひっ、いいわぁ・・・バイスの尿道責める度に・・・あああ・・・・私
  のペニスがちぎれそうな位にバイスのお尻に締め上げられるぅ、あ〜ん☆ 
  ペニスがぁっ、ペニスがいいのぉっ!!」
  バイスの精神は完全にマチュアの与える快楽の虜となっていたが、マチュ
アもバイスを支配しているわけではなかった。
  マチュアも、また、バイスの肉体の虜となり、何も考えられずバイスの中
での射精を繰り返していた。
「おぅ、おぅはぁっ・・・・バイスのお尻、いいっ!  私のペニスをしごい
  てくる、精液絞り取ってくるぅ」
「ふひぃ、マチュアぁ、もっと尿道責めてぇ、もっと、もっと射精したいの
  っっ、涸れるまで、ううん、涸れても、射精し続けたいのぉっ!!」
「いいわよバイス、もっと尿道せめてあげるっ! もっとお尻に射精して前
  立線を攻め抜いてあげるっ! もっと、もっと射精させてあげる〜!」
  お互いの肉体を貪る2人はやがてひとつとなり、そして、眠りに落ちた。

「ふぅ、ああ、気持ち良かった・・・・想像するだけで、また立っちゃうわ
  ぁ・・・・」
  マチュアが起きたのはそれから何時間か経過した所だった。
  体中がガクガクで痛かったが、それ以上に快楽の為の充実感があった。
「ふぅ〜、満足満足・・・・って、あれ?」
  バイスが居ない事に気づく。
  キョロキョロと辺りを見回すが、少なくともこの部屋には居ないようだ。
  ・・・・と、その時、不意にドアが開いた。
  シャワーでも浴びていたのだろう、タオルで頭を拭きながら下着姿のバイ
スが入ってきた。
「ん?  マチュア、起きたのか、お前もシャワー浴びたらどうだ?」
「ん〜、そうするわ・・・・しかし、タフねぇ・・・」
「あん?」
「ううん、なんでも無いわ、それじゃ遠慮無くシャワーを使わせて貰うわね」
  シャワーを浴び終え、マチュアは全裸のまま元の応接間に戻る。
  応接間のドアを開けるとバイスがにこにこと微笑みながら迎えてくれた。
「ん?  バイスどうしたの?  なんか機嫌良さそうじゃない」
「ああ、まあな、マチュア、ちょっとこっちにこい」
「なぁに?」
「い・い・も・の・あ・げ・る」
「え? え?」
  ちょっと期待しながらマチュアはバイスの所へと駆け寄る。
「なぁに? なぁに?」
「こ・れ」
  ぎゅぅぅぅぅ!!!!
  バイスはいきなり皮で出来たバンドを取り出すと、凄まじいスピードでマ
チュアのペニスに巻き付け、締め上げる。
「こら、何す・・・・」
  と、マチュアがいいかけた時、カチリと音がした。
「な、何?  何?  まさか・・・」
「うん、鍵付き」
「何て事するのよ!」
「鍵は、私が持ってる・・・・・そうだな、来週取りに来い、1日、休みが
  あるから、その時外してやるよ」
「え? え? え?  それって、それって・・・・」
「うるさいな、解ったら服着てとっとと帰れ」
「は、はぁ〜い☆」
  帰りの車の中、マチュアは終始ニヤけていた。
  一週間という時間は彼女にとって待たされるのには長すぎるのだが、その
先の事を考えると1週間などあっと言う間に過ぎていくのかもしれないと、
そんな事を考えていた。

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