ふふ……ふふふ…… くく……

 薄暗い部屋の中、バイスは鏡の前に立っていた。
 明かりの少ない空間においてなお、落ち着いた光沢を放つガラスの鏡面。
 それはまるで、鏡が高価かつ新しいものであることを物語っているかのよう。
 長身なバイスの姿を全て収めてもまだその大きさには余裕があり、彼女は自分の姿を見て満足そうに笑う。

「んはあぁ…… 私のプライベートルーム…… 誰にも邪魔させない、私だけの部屋……

 自分の姿を見つめながら胸元に手をかけ、ゆっくりと肌を包む布を剥ぎ取っていくバイス。

「それに、それにっ…… 私だけの……私だけのぉ」

 服が窮屈であったかのように乳房がたぷんと音を立てながらたわみ、太腿の肉が波打つ。
 そして。

 ぶるん……ぶりゅうぅん……。

「私だけのっ…… 私のぉ、チンポぉ……

 下腹部からブランと空を切りながら前に腕ほどもある肉の柱が垂れ下がり、揺れる。
 徐々に揺れが収まると今度は重力を無視するように肉の柱は鎌首をもたげて反り返りはじめた。

 びっく……びきっ……びききっ……めきっ……びきぃ。

「くっくく 相変わらず、あきれるほどの大きさっ…… 私のチンポぉ……ん んお んおぅ……

 反り返りがはじまると、肉柱の表面に張り巡らされた太い血管がうごめいて全体がさらなる太さと長さを増していく。

「はああぁぁ……勃起だけで気持ちイイ…… わ、私のチンポおぉぉ…… ただ、勃起するだけでぇ……んお チンポに響くぅ……デカチンポ感じるううぅぅ

 むくく……めききき、みちっ……みちいいぃ……

 亀頭が膨らんでエラを開き、怒張全体が脈打つ巨大なる勃起。
 服を脱ぎ捨てた直後ですら並外れた規格外の大きさであったにも関わらず、その大きさは彼女にとっては半立ち程度のものにすぎない。
 硬さ、張り、そして大きさ……全てを開放した肉の巨根は胸の谷間にめり込むようにして収まり、先端は彼女の唇の近くにまで届いていた。

「んはあぁぁ さすが、今日は一段と勃起が強いぃ…… 新しくこの鏡を設置した甲斐があったというもの くく……チンポが期待しまくって、早く脱がないと服を突き破ってしまいそうだったんだもの……

 勃起した巨根ペニスを誇らしげに鏡へと見せ付けるバイス。
 映っている肉棒に誘われるように本物の肉棒がビクンと大きく震え、頂点の鈴口に粘液を滲ませはじめた。

「あぉん…… は、ああぁ こら、暴れるんじゃない あ、あっ……お おおぉ……

 どく……どくり……どぷぷ……どく……。
 滲む粘液はぷっくりと小さなドームを形作るように膨らみ、すぐに自重によって決壊し亀頭を這い回るように流れ落ちていく。

「はああぁ まったく……なんてチンポなんだい 自分のチンポを見て興奮して、こんなにヨダレを垂らしはじめるなんて……おあ お、おおぉ……ズルズルとぉ、チンポの先走り汁が裏スジの上を流れるううぅ…… はあぁぁ……触ってもいないのに、チンポが感じまくってるっ

 ぬちゃ……にちゃ、ぬじゃ……にちゃああぁ……
 あふれ出る愛液の量はそれだけで並のペニスの射精1回分をゆうに超えていた。
 いや、超えているのは量だけではない。半透明な愛液でありながら、濃さも標準的な精液以上のもの。
 だからこそ、自分自身が垂らす粘液の感触だけでも極太ペニスは快感に打ち震えてしまうのだ。

「まったく……節操のないチンポだこと 慌てなくても、これからとても楽しい時間が待っているというのに んあおおぉ……こら 急かすんじゃないっ……あおおおぉ はぁん 暴れるなっ…… んおおおぉ

 主人であるバイスの命令を無視するように巨根は激しく脈打ち、首を振り、愛液を撒き散らす。
 片手では掴みきれないほどの大きさを持つ乳房すら巨根ペニスを押さえつけることはできず、のたうつ肉棒によって中心から左右に弄ばれるようにこね回されてしまう。

「おああぁぁ 触ってないのにいぃ ここまでチンポが興奮するなんて ああぁ……もう、私もガマンできない これ以上はぁ……チンポが チンポが私に命令するうううぅ わ、私がチンポの主人なのに この極太デカチンポはぁ、私の所有物なのに、私のモノなのにいいぃ チンポが言うことをきかないっ わ、私がぁ……私が巨根チンポに従わされるうううぅぅっ

 ただ勃起して、ただ脈打つだけのペニス。
 しかしその大きさのせいか、ただそれだけのことでもバイスの脳には大量の快楽物質が流れ込む。

「ふふふ……あはあぁぁ…… も、もうダメ チンポが……チンポが チンポが我慢できないいぃ お、オナニー、するうぅ チンポでオナるううぅ このデカすぎる巨根フタナリエロチンポをおぉ…… 力いっぱいにしごいてぇ……オナニーするのおおぉ ギッチギチにカタぁ〜く勃起した極太チンポをぉ、好きなだけしごいて、ゴリゴリってコスってぇ しごきまくって しごきにしごき抜いてっ 極太巨根しごきオナニーするうぅ そ、そのためにっ 私のチンポオナニー姿を 最高のエロチンポをぉ オカズにっ オカズにするためにっ こんなにおっきい鏡を設置したんだからあぁ……

 ぎゅっむっ……ぎゅむむ……。

 ようやくバイスは身体の中心で暴れる巨根に手を伸ばし、その丸太のような竿を握り締めた。

「ふふふ 本当にスケベなチンポぉ 自分自身をオカズにするっていうだけで、こんなにスケベ勃起して 期待にドックドクとザーメン予備軍のスケベジュースを垂らしてえぇ……はおおおぉ あ、お カウパーが飛び出るううぅぅっ

 びびっちゃっ、びゅちゃあぁ……びちゃちゃあぁ
 竿を握り締めたことで、怒張の内部にたまっていた愛液が外へと押し出される。
 粘り気も匂いもすでに精液そのものに近く、鈴口から吐き出される時の刺激も射精のそれに匹敵していた。

「今日はぁ もう、朝まで 朝までオナニーするう このチンポで オナ好きなセンズリ大好き巨根スケベチンポでぇ…… 中で煮えてる臭くて大量のチンポザーメンを全部ぅ ぜんぶっ 私の手で搾りだすんだっ…… 射精して、射精して、射精しまくる私の恥ずかしいオナニー姿をおぉ、フタナリ巨チンポセンズリ姿をオカズにしてっ オカズにしまくって 朝までオナ狂うんだっ…… ううん これだけのビキビキに勃起したチンポならぁ、朝までオナり続けても、終わらないかも このチンポが射精しつくして萎えるまで、ずっと、ずっとオナるううぅ…… 誰にも邪魔されずっ 私だけのチンポ空間でぇ 私のチンポのために、私の射精のために 私のセンズリ巨根精子のために用意したこの部屋でっ このデカチンポが満足するまでっ オナニーするううぅぅ

 ぐじゅ……ぎゅじ、ぎゅじゅじゅじゅ……
 あふれ続ける愛液によって胸の谷間も肉棒全体も濡れそぼり、妖しく光沢を放つ。
 鏡にに反射するその照りが彼女の姿をより淫らに飾り立て、バイスの脳内をただ射精の1つだけに塗りつぶしていった。

「オナる オナるのおおぉ チンポで 自分をぉ 自分のチンポをオカズにチンポでオナり尽くす変態センズリをたくさんするのぉ もう、10発や20発くらいじゃ絶対満足しないいぃ……

 竿にまとわりつくようにして握る手をゆっくりと上下に動かしはじめるバイス。

「はあ はあっ はああぁぁ チンポおぉ…… チンポ チンポおおぉン……


 ずり……ずりりり……ずりいいいぃ……。
 これから朝まで、待ちに待った射精1色にて染め上げられるプライベートタイム。
 まずは挨拶代わりと言わんばかりに最初の射精を急ぐバイス。
 ……だが。

「お楽しみのところ、悪いわね〜っ♪」
「……ち、ちんぽぉ……ちんぽ ち……な……あっ!?」

 これからという時に水を差すように浴びせられる、聞きなれた声。
 バイスが声のほうへと視線を向けると、やはり見知ったマチュアの姿があった。

「ぬああっ!?」
「あっはは。驚いたー? ごめんなさいねー、せっかくのプライベートな場所に上がり込んじゃって」
「な、あ……あ、あ……どうして、どうしてここにっ!?」
「くっくくく……バイスってわかりやすいのよねぇ。なんだかコソコソ楽しそうなことしていたから泳がせて好きにさせていたのよ? そしたら、こんなステキなオナニー部屋まで作っていたなんて♪ しかも自分のチンポオナニーをオカズにするためにでっかい鏡まで設置しちゃって、ほんっと、バイスのチンポって、ス・ケ・ベ
「あうううぅ……」

 突然のことにバイスは驚き、マチュアに対する言葉が出てこない。

「どうやってここに……それに、セキュリティだって……」
「うんうん 扉はかなり強固にロックされていたわねぇ。たしかにあれは力づくで壊すのは難しそうだったけど、暗証番号さえわかっていたら簡単に開いちゃうわよね?」
「あうあう……」
「ここに来たのは今が初めてじゃないのよ? バイスを泳がせておいて場所をつきとめて、あとはいっぱい隠しカメラを設置したから暗証番号はすぐにゲットしちゃったし。その後はバイスがいないときにこの部屋にも入って、これまた隠しカメラがいっぱい♪」
「な、なんだって……!?」
「だからぁ、今までバイスがこっそりここで射精しまくってチンポチンポおおぉぉ って、スケベな叫びを上げながらオナってたのも毎度毎度見てたわけよ?」
「そんな……そんな……」

 驚きにバイスの身体は固まり、目は限界まで見開かれていた。
 ペニスだけは彼女の意志に反するように脈打ちを続けており、愛液はマチュアを前にしても垂れ落ち続けている。

「な、なんの権利があって、そんなことをっ」
「だってぇ、バイスの精液は全部私のモノだもの 私に隠れてこっそり射精しまくってるなんて、特大チンポのザーメン所有者としては捨て置けないのよねぇ〜っ

 話しながら、一歩、また一歩とバイスに近づくマチュア。
 バイスが気づいたときにはもう遅い。マチュアの姿はもう目と鼻の先まで近づいていた。

「おーっと、逃がさないわよぉ

 ごちゅっ……ごちゅちゅちゅううぅ

「や、やめっ……はおおおぉぉ

 マチュアの指がバイスの胸元でヨダレを垂らす鈴口に吸い込まれるように侵入していく。
 人差し指と中指の2本が同時に入り込み、鈴口を拡張しながら簡単に根本まで入ってしまった。

「んおっぐっ……お、おおごおぉ…… はぐ ち、チンポおぉ……

 尿道を押し開く指。
 度重なる拡張によって、もはやマチュアの指の1本や2本であれば抵抗もなく巨根は受け入れてしまう。
 しかしその刺激は強烈で、ただの指2本だけでも巨大な剛直は先端から根本まで快楽に染まる。
 鍛え抜かれた手足からは力が抜け、もうバイスがマチュアから逃れる術はない。

「あ〜ん バイスのチンポ、いつにも増して熱ぅい 中に先走り汁がドプドプ溜まっているのがわかるわ くすくすっ……ご主人様に黙ってザーメンをたっぷりひり出そうとしていた抜け駆けチンポには、相応のオシオキが必要よねっ

 そう言ってマチュアは指を尿道から引き抜いていく。

 ずるるるうぅ……ずぬっるっ……ぬぽっ

「おほおおぉぉ

 それだけでバイスの肉棒は射精にまで達しそうになるが、マチュアがそれを許さない。

「うふふ、こんなのでイっちゃだめよ? 今日は射精パーティーはおあずけなんだから たとえ軽くでも、射精するのは許さないわ

 マチュアはベルトが何本にも連なった拘束具を取り出し、慣れた手つきによって巨根を縛り上げていく。
 1本、2本、3本……合計5本のベルトがきつく肉棒の各所を締め上げて、射精を望む怒張を黙らせる。

「はぐぐぐっ あぐ……あぐふうぅ…… わ、私のチンポぉ…… せ、精液でなくなるううぅ……
「うふふ。これも、この部屋みたいに強固な電子ロック付だから、私じゃないと絶対に外せないわよ?」
「は、外せっ! 外してえぇっ…… わかった。わかったからぁ……わ、私の射精オナニー、見せてやるからっ。精液も全部あげるからぁ……だから、外してええぇっっ
「もともとバイスの精液は全部私のものなんだから、当たり前のことを言われても……ねえ? ほら、これもプレゼントしてあげる」

 拘束された肉棒の先端に、マチュアが金属製の器具をあてがう。
 いったいそれが何なのかとバイスに考える暇も与えず、器具は尿道へと押し込まれていった。

 ずぶぶ……ぬぶぶぶぶぶ……ぐぽ

「そ、それはっ……なっ、ん!? んおおおぉぉ あがっ……ふごおおおぉぉぉ

 ぐぶぶぶぶ……ぐぱぁ……。

 鈴口を開くように押し込まれた金具。
 それはバイスの巨根用に作られた、尿道拡張用のリング状プラグだった。
 極太の竿はきつく締め上げられているというのに、鈴口からカリ首までの肉穴は逆に目いっぱいに開かれ、愛液が再び外へと漏れ出していく。

「はひいいいいぃ お、おおあああぁ チンポ穴があぁ……チンポが、開くううぅ んおぉ 強制的にチンポのナカがあぁ…… お、おぉ おおぉぉ

 ごぶっ、ごぶ……ごぽぉ……。
 濃密な淫汁を垂らしながらも、決して射精はできない。
 バイスは首を左右に振り乱してもがくように快楽の嬌声を上げ、怒張の首も同じように左右へと振った。

「いい格好よ、バイスぅ あとはぁ……こんなオプションもつけちゃおっと

 無様に巨根奴隷と化しつつあるバイスの姿にニヤつきながら、マチュアは主人として奴隷をさらに飾り立てていく。

「やあぁぁ…… チンポぉ…… チンポ射精させてえぇぇ…… 射精したいいぃ オナニーするってっ、朝までオナ狂うって決めていたのにイいいぃ
「うるさいわよ
「んごっ んむぐうううぅ

 口に押し込まれるボールギャグ。
 そして、首にはマチュアのネームプレート入りの首輪。

「うっふふ、可愛いチンポ奴隷としてふさわしい姿になったわねぇ♪」
「もごごっ……うぶううぅ…… ひんぽぉ……
「さて、下準備はこれでオッケーっと! じゃ、私は帰るから……次に会えるのはいつになるかわからないけど、私が戻ってくるまでずっとチンポはそのままでいなさいね♪」
「ふごおおぉ…… ふごうぼっ、うぼっ……ふっぶう」
「何いってるかぜんぜんわからないわよ。あ、そうそう、逃げようとしてもムダだから。この部屋のロックは私がこっそり作り変えておいたから、中からは開けられないし、暗証番号もさっき更新しちゃったから〜♪」
「ふぶ……あうぶふううぅ……」

 ニヤつきの止まらないマチュアと、快楽に染まりながらも不安そうに震えるバイス。

「ま、逃げられないようにガッチリと閉じ込めちゃうけど、当面は放っておいても大丈夫よね。この部屋って簡単なシェルターみたいな作りになっているから、しばらくは外に出なくても生活できる設備も備えもあるしっ」

 びっく……びくく、びくううぅ……。
 脈打つ血管がバイスの全身に熱く煮えた血液を循環させていく。

「さぁて……何日くらい射精をガマンできるかしら? 射精するまで絶対に萎えないチンポって不便よねぇ…… しっかり、私のために精液をためておいてね 私が巨根チンポフタナリザーメンで溺れるくらいの量がいいなぁ…… じゅるっ……今ですら、ドブドブって濃すぎるくらいプルプルの精液を吐き出せるのに、それがもっと多く もっと 濃くなるなんて…… じゅるるるっ

 腰が抜けたようにその場にぺたりと座り込んでしまうバイス。
 マチュアはその姿を見下し、開ききった彼女の鈴口を覗き込むようにして唾液を垂らす。
 ぬと……ねちゃ、ぬとおぉ……。

「ふおっ お、おふっ はぐふうううううぅぅ……

 入口の開いた巨根穴の奥に溜まった淫汁と唾液とが混ざりあい、その刺激にバイスはもがくように首を振った。

「ひひひっ 切なそうな目をしてもだーめ そういう可愛い顔をされると、もっとこのデカチンポをイジメたくなっちゃうこと、知ってるでしょ」

 ぐちゅ……ぐっちょ、ぬじょ……ぐちょおおぉ……。
 肉穴の中の愛液溜まりに指を入れ、人差し指で濁った体液をすくい取るマチュア。
 トロリと糸を引く指は彼女唇へと運ばれていく。

「んちゅ……ちゅっぱ んんう…… はあ 今の時点でもいい味だわぁ…… これがどのくらい濃く熟成されるのか、ほんと楽しみっ んれろおおぉ〜っ……

 指先にこびりついた愛液を見せ付けるように舐め取っていく。

「ちゅぱんっ それじゃっ♪ いつになるか私にもわからないけど、何日後かにお会いしましょーっ」
「ほぐううううぅ…… ふごごっ、むごほぉ……

 巨大な肉棒をそそり立たせ、愛液を垂らすバイス。
 射精できない彼女を置き去りに、マチュアは部屋を出ていくのだった。

 ……それから10日ほどが経ち。
 ようやくマチュアはバイスのプライベートオナニールームを訪れた。

「いい子にしてたかしら?」
「ふごごご……うぶううううぅ……」
「あらあら……いっぱい粗相をしちゃってるわねぇ

 マチュアが部屋に足を踏み入れた途端、ねちゃっという音が足元から立ち昇った。
 それはバイスの巨根からあふれ出た愛液に他ならない。
 この10日間、射精こそ1度もできなかったものの、肉棒の奥で絶えず作られ染み出す愛液は開ききった鈴口から漏れ続けていた。
 それが部屋の床や壁、いたるところに飛び散って部屋全体を愛液まみれにしていた。

「ふふふ……いいわね。むせ返るようなチンポの匂い…… チンポ穴が開きっぱなしだったから、ニオイもずっと漏れてて部屋の空気まですっかりチンポそのものだわ
「ふごごっ、むぐふうううぅ……
「10日間、どうだった? 多分だけど、射精ガマンの最長記録達成よね? 本来なら丸1日射精をガマンしただけで勃起が収まらないドデカチンポが10日もガマンしちゃったんだもの……精液の量とか、すごい事になってるわよねぇ」
「むふごごご……
「ふごふご言ってちゃわからないわよ」
「ふごご、むふごっごっ……ほぶううぅ……」

 ボールギャグの穴からはどろりと唾液が漏れて、バイスの胸の谷間へと伝っていく。

「……おっとと。ずっとそれ、付けっぱなしだったわね」

 苦笑しながらマチュアはバイスに取り付けられたボールギャグを外した。

「ちんぽぉ……
「くくくっ 開口一番がそれなの?」
「ち、チンポぉ……だって、だって、チンポおおぉぉ
「ま、そうなっちゃうのも無理はないわよねぇ。1日だって我慢したくない射精マニアのドスケベチンポを我慢させまくったんだものね♪ チンポのことしか考えられなくなって当たり前だわ」
「わかってるならっ……チンポ、してえぇ…… 射精したいいぃ も、もう、チンポがぁ 私のチンポ チンポおおぉ……チンポ限界なのおぉ 極太巨根チンポがあぁ……射精できなくておかしくなるううぅ……

 バイスの身体の震えにあわせて左右に揺れる肉棒。
 ヌルつく飛沫が周囲の床に広がり、愛液の上に愛液が上塗りされていった。

「ちょくちょく監視カメラでモニタリングさせてもらったけど、なかなかいい映像だったわぁ。セルフパイズリしたり、両手で手コキオナニーしたり、しゃぶりたいのかボールギャグで亀頭をコリコリって撫でたりしまくってたのも、ぜぇ〜んぶ! 見てたわよぉ♪ でも、どんなにチンポを刺激して気持ちよくなっても射精できなくて……ドクドク愛液だけをチンポ穴からダダ漏れにして部屋中を汚しちゃう姿……いいズリネタになったわぁ

 マチュアは腰を突き出し、衣服を盛り上げるように勃起している自分のペニスを撫でまわして見せた。

「お、お前ばっかり……わ、私だって、射精したいのにいいぃ……
「だって私は我慢する必要ないもの♪ それに、バイスだって見られてるのわかっててチンポを刺激しまくっていたんでしょ? それって、ズリネタにして欲しいって言ってるようなものだわ
「あううううぅ……はやくううぅ…… はやくっ、射精したいいぃ……勃起デカチンポから、精液出したいいいぃ……わ、わかるだろう? こんなにギチギチに拘束されてぇ……きつく締め上げられているのにっ、チンポ穴は指が何本入っても埋まらないくらいに広げられてえぇ……

 ぐぶ……ごぷぷ、ごぷ……ごぷぷ……。
 強制的に開かれた巨根穴の中心から湯気が立ち昇り、新たな淫汁があふれ出す。

「おふううぅ……も、漏れるううぅ…… チンポから漏れ続けてるううぅ 射精もしたいいぃ…… はやく射精させてええぇ…… 射精したいのぉ チンポからドビュドビュって、生臭い濃厚フタナリチンポザーメンをひり出させてええぇぇっ

 目に涙をため、開ききった尿道には愛液をためて、射精を懇願するバイス。
 その無様な姿に反応してか、マチュアの肉棒も服の中で脈打ちを早める。

「そう急がないの。私が来たってことは確実にこのチンポから射精させるってことなんだから。わかるでしょ?」
「だ、だったら、早くうっ……早く、チンポ チンポほおぉ…… これ、これ外してえぇ……
「急ぐなって言ったでしょ? 奴隷のクセにご主人様の言うことをロクに効かないんだから。その身体も、そしてチンポも 今は私の肉奴隷なんだから、ちゃんとチンポ奴隷としての振る舞いってものがあるでしょ?」

 ぎゅちゅ……ぎゅむううううぅ。
 10日間拘束され、いつも以上に大きく、太く、硬く勃起しきっている巨根を掴むマチュア。

「うひいいぃ あ、あっぎっ…… つ、強いいいぃ…… そんなに強く握っちゃだめえぇ……ち、ちんぽに、ちんぽの奥まで響いてくるううぅ……
「あっはっ すっごぉ……熱くて、血管の脈打ちもいつも以上にすごいわっ ほんっと、バイスのチンポって凄いわねぇ…… ほら、ほら 気持ちいいの? これが気持ちいいのっ? ほらあぁっ

 ニタニタ笑いながら、マチュアはバイスの超巨根を荒々しくしごいていく。
 ごしゅっ! ごしゅしゅっ! ぐちゅぐちゅうううぅ……ごしゅっ、ごしゅごしゅうううぅぅ!

「うぎひいいぃっ はおおおぉぉ し、しごいちゃだめっ……チンポしごきっ……おおおおぉぉ はぐううぅ んおぉっ おおうぅっ おほっ、ほひいいぃ
「あはは、ただでさえ快感のカタマリみたいな敏感淫乱チンポなのに、我慢しまくったおかげでもっともっと感度が増しているみたいね。イク? チンポイクのぉ?」

 快楽に歪むバイスの顔を見つめながら、マチュアの腕が上下に動き続ける。
 片手では握りこめない太さを持つ竿にしっかりと指を食い込ませ、上から漏れ落ちる愛液を擦りこむように激しく上下にしごいていく。

「んひいいいいぃぃ うああぁっ チンポがっ チンポ感じすぎるううううぅっ そ、そんなに強くしたら、イクっ イクのおおぉっ チンポが、チンポがあぁ
「いいわよ。イキなさいな。ほ〜ら、イケ イクのよ、バイスっ このデカすぎるドスケベチンポで絶頂しなさいっ!」

 ぐりゅごりゅっ! ごっちゅっ、ごっちゅっ、にちちち……ごしゅごしゅごしゅうううぅぅっ!
 手コキのスピードが増し、これでもかというほど高速にしごかれていく超巨根。
 普段ですら、むき出しの弱点である肉棒はマチュアに本気でしごかれたら1分すら持たない。
 それが射精を管理され強制的に感度を高められた巨根では、もう一刻の猶予もない。

「おおおおおぉぉ いぐっ いくうううぅっ チンポがいくううううぅぅーっ

 ぶぱっ! ぶぱびっちゃ……ぶぱぱぁっ!
 脈打ちながらの激しい胴震いを起こし、まるで射精のように半透明の体液が打ち上げられた。
 ……だが、バイスの望むものはペニスの肉穴から昇ってくることはない。

「んおおおぉ イってるううぅ……イってるのおおぉ チンポがぁ チンポがイってるのにいいぃ……せ、精液でないいいぃ イキチンポしてるのにっ、射精できないいいいぃぃっ

 ぶば……びゅ、どぶる……どくどぷ……。

「イってるのにっ イケないいいぃ うひいいぃっ ち、ちんぽおぉ…… 射精して精子ドバドバ出るはずなのにいいぃ、出ないのおおぉぉ

 器具によって開かれた鈴口がぐにぐにと開閉し、愛液を外へひり出す。
 しかしどこまでいってもその液体は半透明で、バイスの望む、白く濁った、全てを塗りつぶすほどの下品な体液の色にはならない。

「そりゃ、出ないわよねぇ いくらバイスのチンポが最高級の超巨根淫乱チンポといっても、ここまでガッチリと拘束されていては……ねえ

 マチュアはカリ首から竿の根本にかけて、何本もしっかりと食い込んでいるベルトを指でなぞる。
 バイスの肉棒を拘束するためだけに作られた専用の器具であるそれは、10日間の熟成のせいで肥大化した肉棒であってもしっかりと押さえ込んでいた。
 太さを増した巨根であってもベルトを内側から千切ることはできず、食い込みを強めてより強い刺激を巨根に返すだけ。

「はぐううううぅ…… 射精、射精いいいぃ…… 射精させてえぇぇ…… こ、このベルト、外してええぇ…… 射精したいぃ 射精ぃ 射精するのおおぉ……

 絶頂によって脳を溶かされ、バイスは節操なく自慢の巨根を振り乱しながら涙と唾液で濡れた顔でマチュアにねだる。

「イっても射精できないって、ツライわよね〜。私のチンポでもすっごくツライんだから、太さも長さもケタ違いのバイスのチンポだと、2倍3倍……ううん。10倍も100倍もキツいんでしょうねぇ〜♪」
「わ、わかっているならっ……早くううぅ!」
「早く、なによ?」
「ち、ちんぽぉ…… ちんぽ、ちんぽおぉ……
「チンポだけじゃわからないでしょ?」
「チンポから射精させてえぇ…… イクだけじゃダメえぇ……極太巨根チンポから、ドロドロザーメンをおぉ……全部吐き出させてええぇ 溜まりすぎてるのおおぉ 10日もガマンなんてしたことないのにいいぃ お、おおおぉ…… た、ただ勃起してるだけで、チンポ気持ちいいぃ…… 射精できないとぉ、本当に狂うううぅ
「もう狂ってるでしょ? とっくに射精狂いの チンポ狂いの ザーメン狂いのっ 巨根奴隷のクセにっ♪」
「そ、そう…… わ、私はぁ、チンポ狂いの射精マニアのぉ……ドスケベフタナリ巨根バイスなのおおぉ…… だからあぁ、射精いいぃ……射精イイイィいいぃ……

 マチュアの言葉1つ1つが、バイスを肉体だけでなく精神的にも侵食していく。
 射精したいという欲求によって、もはやバイスは心も身体もまったくのノーガード。
 自分の快楽を、願いを叶えてくれるなら今なら誰の奴隷になることも平気で誓うだろう。

「うふふふ、か〜わいい たまんないわぁ〜♪ いつもはぶっといチンポで可愛い女の子のオマンコを広げまくって犯しまくってデカチンポで相手を支配するバイスも、私の前ではそのエロチンポを振って射精をおねだりするチンポ奴隷なんだものねぇ…… あん…… 今のバイスのマゾっ気たっぷりの射精懇願奴隷の姿だけでも3日間は私のズリネタになっちゃいそ……」

 びく……びくん、びくん……びくくくっ……。
 スカートの下で息づくマチュアの怒張も愛液が止め処なくあふれ、外から見てもわかるほど濡れシミが広がっていた。

「じゃあ、そろそろ射精させてあげるわ。でも……条件があるわ」
「条件……
「ええ。そのチンポの奥に溜まった10日分の精液をぜぇ〜んぶ吐き出すまで、イキ果ててチンポが空撃ちするまで、私の決めた方法以外では絶対射精しちゃだめ。わかった?」
「あ、あう……あうううぅ……

 出された条件に、バイスは口ごもる。
 マチュアの提案だ。これがろくでもないものであることはこれまでの数え切れないほどの提案で知っている。

「あら? 射精したくないの?」
「し、したいっ、したい、けどぉ……あううぅ……ちんぽぉ……
「歯切れが悪いわねぇ……うーん、そういうことなら、今日は帰っっちゃおうかな? 一晩ゆっくり考える時間をあげるから、また明日ってことで
「えっ!? そ、そんなっ……!」

 一晩ゆっくり考える。
 そんな余裕はもうバイスにはない。
 本来1日すら射精を我慢したくない肉棒なのだ。10日間耐えただけでも奇跡というもの。
 これ以上は1日だって、1時間だって、もう1分すらもどかしい。

「じゃ〜ねっ
「ま、待てっ!」
「……待て?」
「……待って……ください……」
「なによ。条件を飲むの?」
「……はい……

 そもそも、明日に引き伸ばしたところで結局明日、同じ条件を突きつけられるだけ。
 ならば一刻も早くマチュアの言うことをきくしかないのだ。

「じゃ、チンポ射精奴隷らしく、私に可愛くおねだりしてごらんなさい。」
「はいいいぃ…… 射精……シャセイいいいぃ…… シャセイっ、させてくださいいぃっ このチンポからぁ……下品に巨根勃起してる私のぉ、ちんぽ…… バイスのチンポからあぁ、射精させてくださいいぃ…… 射精できるならなんでもいいからぁ…… 射精するためのぉ、精子びゅくびゅく吐き出すためならなんでも言うこときくからぁ…… チンポのための条件ならなんでも飲むからぁ だから……だからっ、射精させてくださいいいぃ……